ゼイン、故リアム・ペインの故郷で亡き友人を追悼「これを見ていることを願っている」

2024年12月2日 / 16:00

 現地時間2024年11月29日、ゼイン・マリクが亡き友人のリアム・ペインを追悼した。リアムの故郷である英ウルヴァーハンプトンで行われた【ステアウェイ・トゥ・ザ・スカイ・ツアー】のコンサートで、ゼインは自身の楽曲「It’s You」をリアムに捧げた。 彼はまた、10月16日にアルゼンチンのブエノスアイレスで急逝したリアムについて、心からの言葉を伝える時間をとった。

 ゼインは、「ところで、僕は毎晩ショーの最後にやっていることがあって、それをブラザーのリアム・ペインに捧げているんだ。安らかに眠ってくれ。今夜、君の故郷のウルヴァーハンプトンでこれを見ていることを願っているよ、リアム。これは君に捧げる」と、マリクはX(旧Twitter)に投稿されたファン撮影の動画で語っている。

 ゼインは以前もウェストヨークシャーのO2アカデミー・リーズで開催された【ステアウェイ・トゥ・ザ・スカイ・ツアー】の初日公演でもリアムに追悼の意を表していた。2024年の「Stardust」がスピーカーから流れると、ゼインの背後のスクリーンには、“リアム・ペイン 1993-2024 愛してるよ、兄弟”という文字と大きな赤いハートが映し出された。

 ゼインはツアー開始の3日前に行われたリアムの葬儀に参列し、ワン・ダイレクションのメンバーであるハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーランと共に追悼の意を表した。

 リアムの訃報を受け、ゼインは自身初の公式ソロ・ツアーを延期していた。彼はXに、「今週経験した悲痛な喪失を受けて、【ステアウェイ・トゥ・ザ・スカイ・ツアー】の全米公演を延期することを決めました。来年1月で日程を再調整しており、今後数日後に決まり次第お知らせします。チケットは新しい日程でも有効です。みなさんを愛しています」と投稿していた。

 また、リアムの訃報が届いた直後にも、彼はインスタグラムに心のこもった追悼のメッセージを投稿していた。2人がまだ10代だった頃、昼寝をしているリアムの膝の上に自身が横たわっている写真を投稿したゼインは、「僕たちの人生でもっとたくさんの会話が行われるはずだったと、自分勝手かもしれないけれど思わずにはいられない。僕の人生で最も困難な時期を支えてくれたことについてありがとうって言うことができなかった。17歳の頃、家を恋しがっていた僕に、いつも前向きな見通しと安心感のある笑みをくれたのが君で、僕の友人であり、僕が愛されていることを伝えてくれた」と彼は続けていた。


音楽ニュースMUSIC NEWS

HOME MADE 家族、再始動&再デビューを発表

J-POP2026年5月19日

 HOME MADE 家族が、再始動とソニー・ミュージックレーベルズのKi/oon Musicより再デビューすることを発表した。  2016年より活動休止、10年を経て、2026年4月19日に突如公式SNSにて夏フェスへの出演情報を解禁した … 続きを読む

レキシ、10月よりアコースティックツアー開催

J-POP2026年5月19日

 レキシが、2026年10月より【レキシ アコースティックツアー2026】を開催する。  アコースティック編成の本ツアーでは、全国8都市10公演を行う。チケット受付など詳細は後日発表予定。 ◎公演情報 【レキシ アコースティックツアー202 … 続きを読む

北島三郎×大江裕の初対談映像が公開

J-POP2026年5月19日

 北島三郎と大江裕の初対談映像が公開された。  大江裕は、2026年5月19日に東京・銀座TACTにて【大江裕 スペシャルライブ at GINZA】を開催し、師匠である北島三郎こと原譲二の作詞・作曲で、5月13日にリリースされた新曲「あばよ … 続きを読む

ToshlがボカロPと初コラボ、さたぱんP作詞・作曲の新曲「ブチかませ」

J-POP2026年5月19日

 Toshlが、2026年5月20日に新曲「ブチかませ」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開する。  新曲「ブチかませ」は、さたぱんPが作詞・作曲を手がけた一曲。Toshlにとって初めてのボカロPとのコラボレーションが実現した。MVは … 続きを読む

KUROMIが恋愛シミュレーションゲームをプレイ、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)提供曲MVで

J-POP2026年5月19日

 KUROMIが、楽曲「love me, love me now」のミュージックビデオを公開した。  楽曲「love me, love me now」は、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)が作詞・作曲を手がけた一曲。2026年1月に配信リ … 続きを読む

page top