エンターテインメント・ウェブマガジン
オアシスが、【ライブ ’25】再結成ツアーをオーストラリアで行うことを発表した。同国での公演は解散を発表した2009年以来初めてとなる。
ローリング・ストーン誌のオーストラリア/ニュージーランド版が先週報じたように、彼らは現地時間2025年10月31日にメルボルンのマーベル・スタジアム、そして11月7日にシドニーのアコー・スタジアムでスタジアム公演を行うことを発表した。
現地時間2024年10月8日、オアシスは、オーストラリア出身のメン・アット・ワークの「ダウン・アンダー」の歌詞を引用して、「オーストラリアのみなさん、“急いでください。気をつけた方が良いです……”私たちが行きます。どういたしまして。オアシスは2025年にオーストラリアでツアーを開催します!」とXに投稿した。オーストラリア公演のチケットの先行発売は現地時間10月14日に開始される。
今回のオーストラリア公演は、デビューから25年近い年月を経たオアシスに対する大きな需要を反映し、ヨーロッパとアメリカでの公演のチケットが完売した後に発表された。再結成ツアーでは、オアシスを90年代に最も影響力のあるロック・バンドの1つの地位に押し上げた「ワンダーウォール」、「シャンペン・スーパーノヴァ」、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」などの曲を含む、彼らの幅広いカタログからヒット曲を聴くことが期待できる。
オーストラリアにおけるオアシスの影響は大きい。セカンド・アルバム『モーニング・グローリー』は、ARIAアルバム・チャートで4週間1位を獲得し、8度のプラチナ認定を受けている。シングル「ワンダーウォール」は、1995年にラジオ局Tiple Jの“Hottest 100”で1位に選ばれている。
ギャラガー兄弟の北米ツアーは、8月24日と25日にカナダ・トロントのロジャーズ・スタジアムでキックオフし、8月28日に米シカゴのソルジャー・フィールドで行われる。その後、米ニュージャージーに移動し、8月31日と9月1日にメットライフ・スタジアムで、9月6日と7日に米ロサンゼルスのローズボールで各2公演を行い、アメリカ日程を終える。また、9月12日と13日にメキシコ・シティでの公演も決定している。オアシスが北米公演を行うのは、16年以上ぶりとなる。
前回彼らがアメリカで公演を行ったのは、2008年の【ディグ・アウト・ユア・ソウル・ツアー】で、1万人から2万人収容のアリーナだった。今回の北米ツアーは、45,000人から8万人以上のファンを収容できるスタジアムで開催される。
J-POP2026年10月1日
椎名林檎のライブ映像作品『党大会 令和八年列島巡回』の購入者先着特典として、ポストカード(全3種/ランダム1点)が用意されることが決定した。また一部店舗では封筒(2種1セット)も用意されている。 あわせて、発売を記念した衣裳展の開催も決 … 続きを読む
J-POP2026年10月1日
森七菜が、ニューシングル「カフェ・オ・レ」の先行配信を10月2日に実施することが決定した。 4年ぶりの音楽活動再開となり、あいみょんが作詞・作曲を手掛けた本楽曲の全貌が明らかとなる。 また、10月7日にはCDシングルとしてリリースされ … 続きを読む
J-POP2026年10月1日
2026年9月30日公開(集計期間:2026年9月21日~9月27日)の総合アルバム・チャート”Hot Albums”で、&TEAMの『Mark on Me』が総合首位を獲得した。 本作は、9月8日に韓国 … 続きを読む
J-POP2026年9月30日
the cabsが、2026年12月よりライブハウスツアー【the cabs tour 2026-27 “Anemoica”】を開催する。 バンド史上最長の全国ツアーとなる本ツアーでは、15都市18公演を実施。ツ … 続きを読む
J-POP2026年9月30日
TOMOOが、新曲「バースデイ」をサプライズ配信リリースした。 新曲「バースデイ」は、印象的な歌詞表現と繊細ながらも力強いサウンドが感情を揺さぶる一曲。TOMOO史上最速となるBPMで駆け抜けるダイナミックなバンドサウンドに、ピアノ、弦 … 続きを読む