エンターテインメント・ウェブマガジン
クリエイティブミクスチャーユニット、NIKO NIKO TAN TANが、8月にリリースしたメジャー1stアルバム『新喜劇』より、タイトル曲「新喜劇」のミュージックビデオを公開した。
本楽曲は、本日13日より上映開始となる、映画『この動画は再生できません THE MOVIE』主題歌に起用されており、NIKO NIKO TAN TANのこれまでとこれからを象徴する、軌跡と未来を描いた楽曲。MVは、初タッグとなるエド ソウタが監督を務め、悲劇的であり喜劇的な世界観がどこか怪しげな演出とともに表現されているという。
また、公開に伴い、映画『この動画は再生できません THE MOVIE』監督の谷口恒平よりコメントも到着した。
◎谷口恒平監督コメント
映画が完成し、主題歌の到着をワクワクしながら待っていました。
NIKO NIKO TAN TANは曲ごとに雰囲気がガラッと変わり、さまざまな世界を見せてくれるユニットです。
そのため、どんな曲が来るのか全く想像がつきませんでした。
そして、届いた曲のタイトルが『新喜劇』。
かが屋のお二人、あべこうじさん、アキラ100%さん、と、お笑い芸人の皆さんが多く出演する本作に
ピッタリなタイトルだなぁと思いながら、再生ボタンをクリックしました。
最初に聴いた時は「台本に書かれてないの」「十八番のアルゴリズム」「大どんでん返し」と、
映画とリンクする歌詞がまず耳に飛び込んできて、そのシンクロニシティに驚きました。
その後、何度も聴くうちに歌詞の意味合いが変わって聴こえてくる面白さがあり、
サウンドのカッコ良さも相まって、日常生活でも繰り返し聴く曲になりました。
NIKO NIKO TAN TANのメジャーへの旅立ちを告げるこの曲の力を借りて、
我々も深夜ドラマから映画のスクリーンへ飛び出して行こうと思います。
エンドロールでは、楽曲に合わせたあるギミックを仕込んでいるので、映画館で是非、探してみてください!
◎映像情報
YouTube『NIKO NIKO TAN TAN – 新喜劇』
https://youtu.be/JwUdLBc8AGI
J-POP2026年5月16日
WANIMA主催フェス【WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2026】の出演アーティスト第1弾が発表された。 本フェスは、2026年9月26日・27日の2日間、熊本・熊本県農業公園カントリーパークにて開催。 … 続きを読む
J-POP2026年5月16日
乃木坂46が、特別番組『【バスラ前夜祭SP】歴代バースデーライブ総集編150分特番!シングル全38曲一挙配信!』を、2026年5月18日19時30分よりYouTubeプレミア公開する。 本番組は、5月19日~21日まで東京・東京ドームに … 続きを読む
J-POP2026年5月16日
シンガーズハイが、2026年8月5日にニューEP『PLAYBACK』をリリースし、9月より全国ツアー【PLAYBACK tour 2026】を開催する。 EPの詳細は後日発表予定。全国ツアー【PLAYBACK tour 2026】は、本 … 続きを読む
J-POP2026年5月16日
アイナ・ジ・エンドが、2026年5月29日に新曲「No Epilogue」を配信リリースする。 新曲「No Epilogue」は、5月29日に全国公開となる『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の主題歌。ジャケット写真のデザインはKoki N … 続きを読む
J-POP2026年5月16日
Perfumeが、新曲「コールドスリープ」を配信リリースし、スペシャルムービーを公開した。 新曲「コールドスリープ」は、2026年5月15日に公開となった映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』の … 続きを読む