沖縄アクターズスクール出身の13歳・Neil、本日メジャーデビュー デビューコンベンションにてパフォーマンス披露

2024年8月7日 / 23:51

 安室奈美恵、DA PUMP、三浦大知など数々のスターを送り出してきた沖縄アクターズスクールが20年ぶりに再始動し、その第一弾アーティストとして13歳のNeilが本日、配信シングル「Someday」でメジャーデビューした。

 さらに本日、東京・渋谷PLEASURE PLEASUREでショーケースを行い、MCにはラジオパーソナリティのノイハウス萌菜を迎え、カバー曲含め5曲のパフォーマンスを披露した。コンベンションではワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長 兼 CEO小林和之、沖縄アクターズスクールCOO/エグゼクティブプロデューサー牧野アンナも登壇した。

 冒頭、「今日僕のオリジナルソングのデビュー曲「Someday」が配信されたんですけど、今日は最初に披露したいと思います!」と話し、1曲目として配信リリースされたデビュー曲「Someday」を、ミュージック・ビデオにも出演している「B.B WAVES」のメンバーと一緒に披露。13歳のデビュー曲らしい爽やかな耳に残るメロディが特徴の楽曲だ。ラスサビ前後のハイトーンボイスがポイントになっており、Neilの実力が存分に表現されたデビュー曲となっている。MCでは「『Someday』は僕が作詞したのですが、想像の大切さというのを大切にしていて、例えば”Superstar”になりたい、じゃなくて”Superstar”になる自分が見える!という確定の想像を大切にしてます!」とデビュー曲への想いを語った。

 2曲目はEd Sheeranの「Thinking Out Loud」をギターの弾き語りカバーでパフォーマンス。「Someday」とは異なった落ち着いた雰囲気で、抑揚を上手くつけた歌い方を13歳ながら見事にこなしていた。

 続く3曲目は同じく弾き語りであいみょんの「愛を伝えたいだとか」を披露。今まであまり邦楽カバーを披露してこなかったNeilだが、沖縄でのデビューショーケースに引き続き、所属レーベルの先輩にあたるあいみょんのカバーをパフォーマンス。「Thinking Out Loud」とは異なり、邦楽ならではのエモーショナルな空気とNeilの声変わり前の歌声がぴったりなカバー曲披露となった。

 4曲目は「Someday」に次ぐオリジナル曲「Won’t you stay」。この楽曲はオリジナル曲1作品目「Someday」とはガラリと楽曲の方向性を変え、大人っぽい壮大なバラード曲となっている。恋愛を歌った曲になっており、歌唱力の高さを全面に出した1曲となった。

 ラスト5曲目はNeilが一番尊敬しているアーティスト、Bruno Marsの「Runaway Baby」を、所属するアクターズスクール「B.B.WAVES」のメンバーと息のあったパフォーマンスをした。歌いながら踊りつつも、どこか余裕のあるステージで自分自身が楽しむことが感じられる、Bruno Marsを目指すNeilが伺える楽曲カバーとなった。オリジナルのダンスブレイクも入れて盛り上がるステージとなった。最後はMCノイハウス萌菜とステージ上でトーク。ノイハウスからの「夏休みはどう過ごしている?」という質問からしばらく東京に滞在することを話した流れで、「東京…東京ドームとか!!大きいステージでできればと思います。」とすでに大スターになる未来が伺えた。最後に、「今日は改めて本当にありがとうございます!日本の音楽文化をもっとあげたいということを叶えるために僕は頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします!!」と締めくくり、ショーケースは終了した。

 なお本日公開された「Someday」のミュージック・ビデオは、Neilの出身地沖縄で撮影され、沖縄アクターズスクール「B.B.WAVES」のメンバーも総出演しているデビュー曲にふさわしい作品となっている。

◎Neil「Someday」コメント全文
この曲は僕が歌詞を書きました。
詞のテーマは「想像」、イマジネーションする事。自分の人生の目標とか、夢、希望は、すべて想像、イマジネーションから始まっていると思っていて、「想像」する事の大切さ、全てのカギはこの「想像」が握っていると思っています。
「Someday」とは、いつか夢を叶えた“いつかの自分”を想像するメッセージを込めています。その中でも特に伝えたいのは、 「夢が叶ったらいいな」では無く、「夢を叶えた自分を前提に想像する事。こ
のイマジネーションが夢を実現するすべての原動力となっていると思っています。夢に挑戦するすべての人への応援歌になったら嬉しいです!

1年前、アクターズのオーディションを受けた時にあるテレビ局のインタビューを受けて話したことが今でも変わらず自分の目標になっています。それは、「日本の音楽文化を高めたい!」という事。そのためには、自分自身が世界に通用するアーティストになって、世界中の人たちに「日本の音楽は凄い!」って感じてもらいたいです。これからもっともっと多くの日本のアーティストが世界で活躍していくと思いますが、それをリードする存在に自分がなっていきたいです。その目標に向けてNeilというアーティストの第一歩として大切なデビュー曲「Someday」をリリースします!たくさん聴いてください。

◎リリース情報
「Someday」
2024/8/7 DIGITAL RELEASE
https://neil.lnk.to/someday


音楽ニュースMUSIC NEWS

Vuat、新曲「硝子」リリース&初のワンマンライブ開催決定

J-POP2026年7月29日

 Vuatが、新曲「硝子」を7月29日に配信リリースした。  Vuat(読み:ブア)は2003年生まれ、日本とタイにルーツを持つ男性ソロアーティスト。作詞、作曲、編曲、デザイン、映像監修までを自ら手掛ける。  「硝子」は、切なくも感情的な旋 … 続きを読む

雪国、2nd EP『claras』8/5リリース&パッケージ写真を公開

J-POP2026年7月29日

 雪国が、2nd EP『claras』を8月5日にリリースすることが決定し、パッケージ写真を公開した。  本作のデザインは、グッズなども手掛けているKaren Nakaharaが担当している。また、7月30日16時30分から放送のJ-WAV … 続きを読む

春茶、wacciを迎えたメジャー2ndシングル「想い知る」配信リリース決定

J-POP2026年7月29日

 春茶が、8月19日にメジャー2ndシングル「想い知る」をリリースすることを発表した。  本作は、「恋だろ」「別の人の彼女になったよ」などのラブソングを数多く生み出してきたバンド、wacciより作詞・作曲を橋口洋平、編曲を村中慧慈が担当。演 … 続きを読む

<ライブレポート>ゲーム音楽を"バンドライブ"として再定義する新シリーズ【GAME MUSIC JAM – Level 1】開幕

J-POP2026年7月29日

 スクウェア・エニックスによる新たなゲーム音楽ライブシリーズ【GAME MUSIC JAM – Level 1】(以下、【GMJ】)が、7月18日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開幕した。  本公演のコンセプト … 続きを読む

H ZETT M、トロンボーン奏者・北原雅彦との初共演で新たな音世界を描いた【ピアノ独演会】のレポート到着

J-POP2026年7月29日

 ピアニスト・H ZETT M(H ZETTRIO)が7月28日、神奈川・横浜市港北区民文化センター ミズキーホールにて【ピアノ独演会 2026 七月 -来賓と共に綱島の陣-】を開催した。  クラシック、オリジナル楽曲、即興性、そしてゲスト … 続きを読む

page top