新たな洋楽フェス【rockin’on sonic】開催決定

2024年7月17日 / 13:25

 【rockin’on sonic】が、2025年1月4日、5日の2日間、千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されることが決定した。

 【rockin’on sonic】は、50年にわたり洋楽ロックのリーディングマガジンとしてシーンを牽引してきたロッキング・オンと、日本最大の都市型洋楽フェス【SUMMER SONIC】を主催するクリエイティブマンがタッグを組んでつくるニューイヤー洋楽フェスとなる。

 出演アーティストのラインナップは近日発表とのことだ。

◎rockin’on sonicプロデューサー 山崎洋一郎コメント

50年にわたり洋楽ロックのリーディングマガジンとしてシーンを牽引してきたロッキング・オンと、日本最大の都市型洋楽フェス『サマーソニック』を主催するクリエイティブマンが新たに洋楽フェスを開催します。
場所は幕張メッセ、開催日は2025年1月4日(土)と5日(日)の2日間。
そう、来年のお正月という異例の開催日ではありますが、むしろ多くの方が休みで時間の自由度が高いこの時期のニューイヤーフェスってすごくいいんじゃないか、洋楽好きがみんな集まって新たな楽しい場所が作れるんじゃないかと考えて立ち上げました。
一つ心配だったのは海外のアーティストがニューイヤーの時期に来日してくれるのかということだったのですが、海外のマネージメントやアーティストはこの開催をすごく歓迎してくれました。年に一度の夏フェスだけじゃなく、もっと日本に来たい、もっと日本のオーディエンスの前でパフォーマンスしたいという彼らのニーズにぴったりと合致していて、とても期待を寄せてくれています。
そして会場に関しては、年末の邦楽フェスCOUNTDOWN JAPANの会場のセカンドステージとサードステージ、そして飲食エリアを使って開催します。2つのステージのうちGALAXY STAGEはキャパ2万人、COSMO STAGEはキャパ8千人というスケール感です。ステージのスペックや導線、飲食エリア、映像設備や装飾などの環境クオリティーで高い評価を頂いているCOUNTDOWN JAPANのあの空間のポテンシャルを最大限に活かした会場にしようと思っています。真冬なので屋内フェス、そして利便性の高い都市型フェスを最初からイメージしていたので、その意味でもまさに最適の会場だと考えています。

COUNTDOWN JAPANのメインステージを使わないということからもお分かりの通り、このrockin’onsonicはフジロックやサマーソニックのような巨大フェスではありません(とは言いつつ会場もステージもじゅうぶんドでかいんですが)。世界のトップランカーやスタジアム級のアーティストが並ぶ、そういうフェスではありません。ロッキング・オンとして初めての洋楽フェスということもありますが、まずは、長い洋楽リスナー経験のある人たちが親しんだ信頼度の高いアーティストたち、そして若いリスナーに支持されなおかつコア層からも高く評価されている若手アーティストたち、そういうアーティストにオファーしています。今の時点ですでに非常に濃いラインナップになっています。2つのステージが被りなしで展開して、すべてのアーティストを観ることができるので、巨大フェスとも単独公演とも異なる、一日を通してものすごく濃い音楽体験ができるフェスになると思います。期待していてください。

クラシックとEDMを除いて、新年に開催するロック系音楽フェスは世界を見渡してもほとんど存在しないと思います。
新たな挑戦として、クリエイティブマンとロッキング・オンが全力を合わせて最高のフェスにしようと思っています。
2025年、1月4日と5日、ぜひ遊びに来てください。

(rockin’on sonicプロデューサー 山崎洋一郎)

◎公演情報
【rockin’on sonic】
2025年1月4日(土)5(日)
千葉・幕張メッセ国際展示場
主催:ロッキング・オン・ジャパン/株式会社幕張メッセ
招聘/制作運営:クリエイティブマンプロダクション


音楽ニュースMUSIC NEWS

【先ヨミ】NCT WISH『Ode to Love』1.3万枚で現在アルバム首位走行中 HYDEが追う

J-POP2026年5月14日

 今週のCDアルバム売上レポートから2026年5月11日~5月13日の集計が明らかとなり、NCT WISHの『Ode to Love』が13,934枚を売り上げ、現在首位を走っている。  『Ode to Love』は4月20日にリリースされ … 続きを読む

【先ヨミ】超特急『ガチ夢中!』56.1万枚でシングル首位独走中

J-POP2026年5月14日

 今週のCDシングル売上レポートから2026年5月11日~5月13日の集計が明らかとなり、超特急の『ガチ夢中!』が561,180枚を売り上げ、現在首位を走っている。  本作は超特急の23rdシングル。タイトル曲「ガチ夢中!」は、疾走感あるメ … 続きを読む

timelesz、“出会いの奇跡”を描くニューシングル『消えない花火』7月リリース

J-POP2026年5月14日

 timeleszが、2026年7月29日にニューシングル『消えない花火』をリリースする。  新曲「消えない花火」は、新体制timeleszのシングルとしては初のポップバラード。“出会いの奇跡”を花火になぞらえた美しくも儚いメロディと歌詞が … 続きを読む

家入レオ、アニメ『メビウス・ダスト』OPテーマを担当

J-POP2026年5月14日

 家入レオが、2026年7月に放送開始となるTVアニメ『メビウス・ダスト』のオープニングテーマを担当する。  本アニメは、2020年代を代表するオリジナルアニメ作品を創出する公募企画「Project ANIMA」の第3弾「キッズ・ゲームアニ … 続きを読む

【ビルボード】昭和チャートは綾辻行人『十角館の殺人』が1位、書店売上が前週から約5倍に

J-POP2026年5月14日

 年号別チャート“Billboard JAPAN Showa Books”の2026年5月7日公開チャート(集計期間:4月27日~5月3日)で、綾辻行人『十角館の殺人』が、首位を獲得した。  本作はこれで通算5度目の首位に。SNSでの投稿が … 続きを読む

page top