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ここ数か月間、6枚目のスタジオ・アルバムを予告していたケイティー・ペリーが、ついに『143』と題した新作を2024年9月20日にリリースすると発表した。
現地時間7月10日、ケイティは、ほぼヌード姿で青と赤のコスモスの中心に浮かんでいるような最新アルバムのアートワークをSNSに投稿した。また、キャプションで、2020年のアルバム『スマイル』から4年ぶりとなる新作が9月20日にリリースされると正式に発表した。ちなみに、「143」は「I love you」という意味で、ディクショナリー・ドットコムによると、使用され始めたのは1900年代初頭にさかのぼる。
声明で、ケイティは「象徴的な143という愛の数字表現を作品を貫くメッセージとし、大胆で熱狂的で祝祭的なダンス・ポップ・アルバムを作ることを目指しました」と説明した。
『143』のリード・シングルは、ドクター・ルーク、ヴォーン・オリバー、アーロン・ジョゼフ、ロッコ・ディド・イット・アゲイン!がプロデュースし、7月11日にリリースされる「Woman’s World」となる。ニュー・アルバムについての発表前日、ケイティはエネルギーに満ちたボーカルと、赤、白、青の紐ビキニを着た、現代風にアレンジされたロージー・ザ・リベッターを演じるセクシーなミュージック・ビデオの一部を公開していた。
プレス・リリースによると、「Woman’s World」は“セクシーで大胆な多面的なミュージシャンの復帰作”である『143』の収録曲の多くに一致している。さらに、ファンは“力強く挑発的なポップ・アンセム”と“たくさんのハート、早いテンポ”を期待できるそうだ。
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