エンターテインメント・ウェブマガジン
2024年6月19日公開(集計期間:2024年6月10日~6月16日)のTikTok上における楽曲人気を測るチャート“TikTok Weekly Top 20”で、KOMOREBIの「Giri Giri」が1位に輝いた。
MATHEUS、SAM、MAXI、YUTA、DJ OTAからなる5人組ヒップホップ・ユニットによる「Giri Giri」は、「#ギリハピダンス」が話題を呼んで前々週7位に初登場した後、前週トップに立った。スマホを落としたり、人とぶつかって服にコーヒーをこぼしたりと、ピンチな状況でも踊ればハッピーというニュアンスの動画に挑戦するユーザーや、ヘッドホンとそばかすが付くエフェクトを使ってこの曲を踊るユーザーが増えている。本曲を使用したENHYPENの動画は1週間で700万回以上の視聴を記録しており、今後アーティストや著名人の投稿が増えれば、さらなる拡大が見込めそうだ。
2012年生まれの韓国人クリエイター、SEO EVEによる〈タンタンフルフル/タンタンタンフルルルル〉の「Malatanghulu」が2位、前週2位だった舟津真翔の「一目惚れ」が3位に続き、4位のILLIT「Magnetic」から6位のTREASURE「STUPID -JP Ver.-」まで、上位楽曲の顔ぶれは変わらず。
そんななか、前週18位から7位に大きくジャンプアップしたのは、「しなこワールド」だ。当週で7回目のチャートインではあるが、自己最高位についた。しなこの新曲「グミキュンプリンセス」で展開する“グミステップ”と、本曲の“しなこっこダンス”を盛り上げる動きが本人アカウントをメインに発信されている。Da-iCEのメンバーやヘラヘラ三銃士、とうあとのコラボ動画は投稿されたばかりで、今後の動きに注目だ。
◎【TikTok Weekly Top 20】
1位「Giri Giri」KOMOREBI
2位「Malatanghulu」SEO EVE
3位「一目惚れ」舟津真翔
4位「Magnetic」ILLIT
5位「Athletic Meet “Heaven and Hell”」Shinonome
6位「STUPID -JP Ver.-」TREASURE
7位「しなこワールド」しなこ
8位「I wonder」Da-iCE
9位「ぽえぽえやばやばちょうちょさん」さんうさぎ
10位「Daydreams」Michael Kaneko
11位「すごい速さ」andymori
12位「Bubble (feat. Aile The Shota)」Snowk
13位「Piano music and BGM that match the emotional scene」syummacha
14位「はいよろこんで」こっちのけんと
15位「ガチやべぇじゃん feat.ななもり。」P丸様。
16位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
17位「Escort」もっぴーさうんど
18位「3:03 PM」しゃろう
19位「最上級にかわいいの!」超ときめき▽宣伝部(※)
20位「スローモーニング」Silent Siren
(※)▽=ハートマーク記号
J-POP2026年5月19日
権藤将輝が、小説『BAR90’s 90年代J-POPで人生を再起動する夜』のペーパーバック版を、舫知社より5月24日に発売する。 本作は、90年代J-POPをモチーフに”挫折”と”再生 … 続きを読む
J-POP2026年5月19日
Age Factory、ENTH、Paleduskの3バンド合同ツアー【GOBLIN】の開催が決定した。 ジャンルもスタイルも異なる3バンドがお互いのツアーやフェスを通して意気投合して始まったツアー【GOBLIN】2回目となる今年202 … 続きを読む
J-POP2026年5月19日
アニプレックスより『乃木坂46×ビルディバイド -ブライト- トレーディングカードゲーム Vol.2』が2027年に発売されることが決定し、特報および新ビジュアルが解禁となった。 本商品は、メンバーの自撮りやペアでの写真、ライブ写真など … 続きを読む
J-POP2026年5月19日
AIが、2026年5月17日にフランス・カンヌで開催されたカンヌ映画祭唯一公認の国際社交セレモニー【CANNES GALA(カンヌ ガラ)2026】において、「Preuve de Do(道の証)」(読み:プルーヴ・デュ・ドー)の称号を授与 … 続きを読む
洋楽2026年5月19日
1998年の『ミスエデュケーション』以降、ソロ・アルバムをリリースしなかった理由について、ローリン・ヒル自身が真相を明かした。 現地時間2026年5月14日、Fraim Worldがインスタグラムに投稿し、ヒルについてレーベルとの問題、 … 続きを読む