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ガザ南部の都市ラファでイスラエルとハマスの戦争が続く中、ガザでの即時停戦を支持する有名人の最新の動きにパラモアが加わった。
現地時間2024年5月29日、パラモアはインスタグラム・ストーリーズに、現在進行中の戦争で被害を受けたパレスチナ人に人道支援を行っている二つの団体、セーブ・ザ・チルドレンと国境なき医師団の情報を投稿した。これらの団体への寄付をファンに呼びかけたあと、バンドは最後に、「私たちは即時かつ恒久的な停戦を求める人々と連帯する」とメッセージを締め括った。
メンバーのヘイリー・ウィリアムス、テイラー・ヨーク、ザック・ファロはこの投稿の別の部分で、パレスチナのテロリスト・グループ、ハマスが昨年10月7日にガザで奇襲攻撃を仕掛け、約1,200人のイスラエル市民を殺害しさらに約250人を人質にとって以来続いている戦争に対する自分たちのスタンスをさらに説明した。「最後に、パレスチナの友人や家族への支援が反ユダヤ主義に等しいとは思わない。私たちはユダヤ人の友人と家族を愛しており、残された人質の無事の帰還を祈っている」と彼らは綴り、「とはいえ、大量虐殺を支持することはできない」と続けた。
パラモアの声明は、イスラエルが最近ラファで行った軍事作戦のあとに投稿されたもので、現地時間5月26日にイスラエル軍による空爆が致命的な火災を引き起こし、パレスチナ難民キャンプに避難していた45人が死亡した。その後2日間で、少なくともさらに37人の市民がこの地域での追加砲撃や空爆によって死亡したと報告されており、戦争が始まってからのパレスチナ人全体の死者数は36,000人をはるかに超えている。
イスラエルの指導者たちは、ラファでの暴力はハマスが2023年10月7日の攻撃で奪った人質の返還を確実にするために極めて重要だと主張している一方で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相はこの空爆で多数が死傷したのは”悲劇的な誤り”だったと釈明した。世界中の政治指導者や市民は、今回の民間人の死者の急増を受け、暴力の終結を求める声を強めている。その中には、米国のケラーニや英国のデュア・リパといったアーティストも含まれており、今週二人とも暴力に対する行動を公に呼びかけた。
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