【先ヨミ・デジタル】宇多田ヒカル「何色でもない花」DLソング首位走行中 SPYAIR/『鬼滅』/Aimer映画曲が続々

2024年2月16日 / 16:30

 GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2024年2月12日~2月14日の集計が明らかとなり、宇多田ヒカルの「何色でもない花」が8,068ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。

 同曲は、現在放送中のTVドラマ『君が心をくれたから』主題歌として書き下ろされた楽曲で、集計初日の2月12日より配信がスタート。宇多田にとって23年ぶりの“月9”主題歌ということで主題歌発表時から話題を集めていた同曲だが、配信から3日間でCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」を抜く勢いをみせている。

 しかし、2位のCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」の売上は現在7,774DLで、1位との差は300DLに満たない。2月14日発表の総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で3連覇、またダウンロード・ソング・チャートでは初の1位を達成した「Bling-Bang-Bang-Born」であるが、未だ勢いが衰えないどころか、先週の先ヨミ時点よりも売上を伸ばしている。

 3位には、3,070DLを売り上げた劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』主題歌である西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」に。こちらは先週の先ヨミ時点とペースがほぼ変わっておらず、安定した売上を保っている。

 この他当週のトップ10には、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌であるSPYAIR「オレンジ」(4位/2,960DL)や、映画『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』スペシャル・エンディングであり、MAN WITH A MISSION×miletと椎名豪のコラボ曲「勝利の鳴動 ~絆ノ奇跡 & 竈門禰豆子のうたREMIX~」(5位/2,441DL)、映画『マッチング』主題歌のAimer「800」(10位/1,650DL)と、集計最終日の2月14日にリリースされたばかりの映画関連曲が続々と登場している。

◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2024年2月12日~2月14日)
1位「何色でもない花」宇多田ヒカル
2位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
3位「FREEDOM」西川貴教 with t.komuro
4位「オレンジ」SPYAIR
5位「勝利の鳴動 ~絆ノ奇跡 & 竈門禰豆子のうたREMIX~」MAN WITH A MISSION×milet, 椎名豪
6位「アンビバレント」Uru
7位「晴る」ヨルシカ
8位「去り際のロマンティクス」See-Saw
9位「幾億光年」Omoinotake
10位「800」Aimer

※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ニールセンのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。


音楽ニュースMUSIC NEWS

2025年出版市場発表 紙は4.1%減、電子は2.7%増

J-POP2026年1月27日

 出版業界の調査研究機関である全国出版協会・出版科学研究所が、2025年(1~12月期累計)の出版市場規模を『季刊 出版指標』2026年冬号で発表した。  紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、前年比1.6%減の1兆5,462億円。 … 続きを読む

トラヴィス・スコット、クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』出演シーンが新予告編で初披露

洋楽2026年1月27日

 トラヴィス・スコットが、【アカデミー賞】受賞監督であるクリストファー・ノーランの最新作『オデュッセイア』の新予告編で、劇的な登場を果たした。スコット演じるキャラクターは、【スーパーボウル】進出をかけたニューイングランド・ペイトリオッツ対デ … 続きを読む

重音テト、公式コンピAL『0401 – The Best Days of 重音テト 2026』全収録内容が解禁

J-POP2026年1月27日

 バーチャルシンガー重音テトを使用した近年の楽曲を集めた、重音テト公式サークル「ツインドリル」プロデュースによるコンピレーションアルバム『0401 – The Best Days of 重音テト 2026』(2月11日発売)の全 … 続きを読む

Foi、2000年代R&Bのエッセンスを纏ったシングル「横顔」リリース

J-POP2026年1月27日

 Foiが、2月18日にリリースする2ndアルバム『Rondo』に先駆け、先行シングル「横顔」をリリースした。  本作「横顔」は、2000年代R&Bのエッセンスを取り入れたドラマチックなバラード。静と動を行き来するサウンド構成と、感 … 続きを読む

【第68回グラミー賞】ハリー・スタイルズ/ドーチーがプレゼンターに決定

洋楽2026年1月27日

 ハリー・スタイルズとドーチーが、2026年の【グラミー賞】でプレゼンターを務めることが決定した。  2人は、すでに出演が発表されているパフォーマーのサブリナ・カーペンター、クリプス&ファレル・ウィリアムス、そしてアディソン・レイ、アレック … 続きを読む

Willfriends

page top