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ニッキー・ミナージュが週末に発表し、現地時間2024年1月29日の真夜中にリリースされた新曲「Big Foot」は、ミーガン・ザ・スタリオンが自身の新曲「Hiss」でニッキーの家族を巻き込んでディスったことに対するアンサー・トラックだ。
1月26日にリリースされた「Hiss」でミーガンは、ニッキーの夫である登録性犯罪者ケネス・ペティに矛先を向けており、米国のミーガン法(登録性犯罪者に関する情報を公開することを法執行機関に義務付ける連邦法)に言及しながら、“機会があってもあんたは弱虫だから私に話しかけることなんてないんだろうね”などとニッキーに毒を吐いている。
ニッキーは時間を無駄にすることなく反撃に出た。26日にトリニダード出身のヒップホップ・スターは未発表曲をプレビューし、その中でミーガンが2020年にトリー・レーンズに足を撃たれたことに言及している。この発砲事件は昨年、カナダ人アーティストである彼が刑務所に送られるという結末を迎えている。
ニッキーは「Big Foot」で、「バッドなビッチは(身長)6フィートくらい、私は彼女をビッグフットと呼んでる/そのビッチが落ちた時、私は大丈夫な方の足で立ち上がんなって言った」とラップし、「あんたのフロウは超退屈/ストローでヘネシーのボトル飲んでさ/ビッチ、その台詞はやめたほうがいいよ/私がカールに連絡してあんたのカタログを買う前にね」と続けている。
ニッキーはSNSでちょこちょこと「Hiss」を攻撃しつつ、「Big Foot」をフルでドロップする瞬間を待った。彼女はX(旧Twitter)に、「2日前からできてたけど、私は冷静に振る舞いながら、彼女が取るに足らないストリーミング再生を得られるようにしてただけ。何も言うつもりはなかった。でも、みんなが私の名前を口にしていたのを覚えているし、次に私の家族に言及する人は後悔することになるって言ったことも覚えている。ところで、彼らはまだ曲を聴いてもいない。誰が “ディス”だと言ったの?私にこんな力があるなんて知らなかったよ」と綴った。
「Big Foot」のカバー・アートは、ピンクのコンクリートにつけられた大きな足跡を、ピンクのハイヒールのブーツが踏みつけている画像で、ディスのターゲットが曖昧にならないようにという配慮からか、ニッキーはこの画像の横に苦悩するミーガンの顔のアップ写真を並べて楽曲のリリースを告知していた。
「Big Foot」というタイトルは、おそらくミーガンのプロポーションにちなんだものだろう。ミーガンは若い頃、自身の身長の高さ(約178cmと言われている)から“スタリオン”という芸名を採用したと伝えられている。ニッキーがXで投稿やリポストを続けた結果、#Bigfootがトレンド・トピックになった。
また、ニッキーは別の投稿で、世に送り出す未発表曲が複数あることをほのめかしている。これは先月米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得した『ピンク・フライデー2』に加えてのことだ。アルバムが全米首位を記録するのは彼女にとって3度目で、女性ラッパーの中では最多記録となる。彼女は以前、2011年のデビュー・アルバム『ピンク・フライデー』と2012年の『ロマン・リローデッド』で首位を獲得している。
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