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ビリー・アイリッシュとオリヴィア・ロドリゴは以前よりラナ・デル・レイへの愛を公言しており、それぞれがスターダムに駆け上がる道を切り開いたのは彼女だったと何度も語っている。そのラナが、現地時間2023年9月20日に米ハリウッド・リポーターに掲載された新しいインタビューで、自身も二人を好ましく思っていることを明かした。
二人が自身にインスパイアされていることを知ってどう感じるかと尋ねられた彼女は、「ビリーとオリヴィアはとてもいい人たちで、マジで最高。人としても音楽も大好きです。いい人でなければ(音楽が)うまくなれないというわけじゃないけれど、親切な人が素晴らしいシンガーでもあったら、文化にとっていいことだと思うんです」と答えた。
彼女はまた、「私はいつも女子にそういうことを言われてきました。批評家とか、他の誰かには言われたことはないかもしれないけれど、私が知っている歌手は、大小に関係なく、手紙を書いてくれました。いつも今まで会ったほとんどの人のお姉さんのように感じてきました」と話している。
3月に開催された【2023 ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック】で、ラナに<ヴィジョナリー賞>を贈ったオリヴィアはこの記事で、「ラナの作品は、曲作りにセンチメンタルさがいかに効果的かを教えてくれました。彼女はポップ・ソングを書く女性はこうあるべき、こうあるべきでないという固定観念を覆しています。常に境界線を押し広げ、新鮮で、冒険的で、臆することなく女性らしい作品を作っています」とコメントしている。
ラナはまた、米アラバマ州のワッフル・ハウスで働いたことがネットで拡散されたことについて、「私のアルバム(“ディド・ユー・ノウ・ザット・ゼアズ・ア・トンネル・アンダー・オーシャン・ブルバード”)が、それくらい拡散されたらよかったのに」と述べ、自身がシフトに入って働いている写真や動画ネットに投稿されてから “1万通のメール”を受け取ったと付け加えた。
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