しょこたん、初のオセロ大使に就任 小学5年生に敗れ「すんげー悔しい」

2013年3月26日 / 16:35

 ロングセラー玩具「オセロ」発売40周年を記念して、中川翔子が初のオセロ大使に任命され、26日、東京都内で行われたオセロ大使任命式に出席した。

 中川はオセロ大使として小学生に「オセロ部」を普及させるべく、部活動をイメージさせる特製ジャージー姿で登場。「オセロ大使! まさしく大役! 責任重大であります!」と大興奮。

 もともと“引っ込み思案”だったという中川は「オセロなど、ゲームなどを通じてならいろんな人とたくさん会話ができた」と自身の過去を振り返り「レベル27(27歳)になりましたので、今度は私が“未来をつくる種”である子どもたちに、貪欲に『オセロやろうぜ!』と声を掛けたい」と意気込んだ。

 同イベントには、オセロが大好きな小学生・オセロキッズ4人も登場。そのうちの1人、「オセロワールドカップ2013 ミニオセロ部門」で8位入賞の実績を持つ小学5年生の村上君と中川が実際に舞台上で対戦することに。

 中川は「大人げないと言われようが全力で倒すつもりでいきます」と挑んだが、結果は32対4で完敗。中川は「すんげー悔しい!(舞台)裏でまた対戦してもらいたい」と悶絶。一方で「オセロ大使を早くも降ろされるということはないですよね…」とヒヤヒヤしながら会場の笑いを誘った。

 また「オセロで対戦したい人」を聞かれると「私にオセロを教えてくれた天国にいるおばばちゃん。私が一度も勝てなくて、ちゃぶ台返しならぬオセロ盤返しをされたことがある」とエピソードを披露。「芸能人ではオセロの松嶋(尚美)さんとやってみたい。なんかちょっといけそう」とコメントした。

 中川は今後、放課後にオセロで遊ぶことを提案する「オセロ部プロジェクト」を通じ、オセロを「知的なコミュニケーションツール」として、小学生に広めていく活動に携わる。


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