関ジャニ村上信五、“亀梨超え”を宣言 「来年は一人で34役以上やってやる」

2013年2月22日 / 16:12

 舞台「If or…Ⅴ(イフオアファイブ)」の公開稽古が22日、東京都内で行われ、関ジャニ∞の村上信五が取材に応じた。

 本舞台は、村上が2009年から作・演出・出演の全てをセルフプロデュースしている一人芝居の第5弾。今回は、おきてだらけの“謎に包まれた国”を舞台に、無謀な計画に挑む青年を描く。

 村上は毎年恒例となった舞台について「関ジャニ∞ではない僕を楽しんでいただける唯一の場でもあるのかな」としみじみ。「東京大阪間を行ったり来たりで忙しいですがジャニーズ冥利(みょうり)に尽きます」と満面の笑みで語った。

 劇中の、10年に1度だけ異性と会話ができる公開お見合い“浪速コン”にちなみ「合コンは月に何回くらい行ってる?」と聞かれた村上は「無理ですよ。今のスケジュールで行ったら倒れます。31歳にもなって合コンに精を出していたら恥ずかしい」と答えた。

 さらに、最近話題の“街コン”を振られるも「コレ(お金)払わなアカンのやろ? そんなん(相手に)気ぃ使いますしいいですわ。それやったら地元のツレと飲んだ方がいい」と話し、「それでもモテモテで困らない?」という質問には「そんなことはない。だって僕は、家と仕事場の往復のみの生活なので。最近の楽しみは湯船に漬かること。昨日はラベンダーの入浴剤入れてやりました」と語り、笑いを誘った。

 また、舞台上では一人5役に挑戦している村上だが、同じ事務所の亀梨和也(KAT-TUN)が5月公開の映画『俺俺』で33役に挑戦したことに触れ「亀は33役もやりよった。来年やるなら亀梨超えで、34役以上やってやろうかな。せっかくやるならそれぐらいしないと。ここまで来たら記録狙います」と宣言し、会場を沸かせた。

 舞台は22日~3月10日、都内の東京・グローブ座で上演。


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