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町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)が不登校の子どもたちと一緒に、多様化する生き方に希望を見出していく。

(C)日本テレビ
タツキのことをパパと呼ぶようになった小学3年生の安藤海音(池村碧彩)。同じく3年生の勝又凛花(磯村アメリ)がやって来てタツキを連れて行こうとすると、「パパを取らないで」とたたき、2人がもめた末、海音はケガをしてしまう。
2人のケンカを問題視したしずく(松本穂香)は、海音がタツキにべったりでパパと呼んでいることについてミーティングで話題にするが、三雲(江口洋介)は「今は海音の気持ちを深く知ることを考えた方がいい」と話し、タツキにあることを提案する。
それは、自分や家族、周りの人を色とりどりのボタンで、紙の上に表現する“ボタンアート”だった。海音を表すボタンのすぐ横には、タツキを示すボタンが。さらに海音は、家族のことを整列したボタンで表現した一方で、「ユカナイ」の仲間のことは自由に躍動するボタンで対照的に表現。タツキはその意味を気に掛ける。
そんな中、「ユカナイ」ではフリーマーケットを開催。にぎわう一同をよそに、海音は全国算数コンクールに向けて算数の問題を解いていた。タツキが採点していると、そこに海音の父・哲生(吉沢悠)がやってくる。海音の細かい計算ミスに「なんでミスしたの?」と哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、勉強ばかりしていた自分の子どもの頃を思い出し…。

(C)日本テレビ
放送終了後、SNS上には、「教育的虐待という言葉を初めて知った。どこまで家庭の問題に介入していいのか、線引きが難しい」「海音パパは優しそうに見えて圧が強いタイプなんだね。タツキと海音ちゃんが共鳴しているように見えた」「タツキの幼少期と海音の姿が重なってしまうのは仕方がないけれど、公私混同しない方がいい。冷静なタツキに戻りますように」などの感想が投稿された。
また、ラストではタツキと息子の蒼空(山岸想)の再会シーンが描かれたことから、「タツキが蒼空と話ができたのは一歩前進だけれど、亀裂が深い…」「タツキと蒼空くんの問題は時間が掛かりそうだ」「最後のシーン、蒼空くんがタツキを見る目つきが悲しい」「蒼空くんは父親に本音を言って甘えたかったのかもしれない。タツキ、今はよそのお子さんを見たらダメだよ」といった声が寄せられた。

(C)日本テレビ
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