ラウ・アレハンドロ、ガイ・リッチー監督作で映画デビュー

2026年2月6日 / 13:00

 ラウ・アレハンドロが、ガイ・リッチー監督(『スナッチ』『ジェントルメン』)がメガホンを取る映画『Viva La Madness』で、映画デビューを果たすことがわかった。

 【ラテン・グラミー賞】受賞歴を持ち、最新アルバム『コサ・ヌエストラ』で【グラミー賞】にもノミネートされたプエルトリコ出身のシンガーは、今作で主演を務めるジェイソン・ステイサム(『ワイルド・スピード』『エクスペンダブルズ』)率いるキャストに加わり、俳優としての才能を発揮することになる。

 物語の詳細はまだ明かされていないが、『Viva La Madness』は、J・J・コノリーが2011年に発表した同名小説を原作とし、コノリーとリッチーが共同で脚色を担当。アクションと陰謀、そして監督特有のユーモアが融合した作品となる。

 ラウは、現地時間2月1日に行われた【グラミー賞】のレッド・カーペットで米ビルボードの取材に応じ、今年はいくつかの“特別なコラボレーション”に取り組むことを示唆していた。「今年は映画にも何本か出ることになるし、すごいことに取り組んでます」と詳細は伏せつつ語り、「新しいプロジェクトも進んでいて、いい一年になりそうです」と期待をにじませていた。

 映画『Viva La Madness』の撮影は1月にスタートしており、キャストにはジェイソン・アイザックス(『ハリー・ポッター』)、ヴィニー・ジョーンズ(『スナッチ』)、バブス・オルサンモクン(『デューン』)、カミラ・メンデス(『リバーデイル』)、【エミー賞】受賞俳優のベン・フォスター(『ザ・サバイバー』)、ジョニー・リー・ミラー(『エレメンタリー』)らが名を連ねている。本作はパンチ・パレス・プロダクションズとルミナ・スタジオズが開発を手がけ、アメリカではブラック・ベア、海外配給はアマゾンMGMスタジオが担当する。


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