「身代金は誘拐です」ラストの急展開に騒然 「誘拐犯、あっさりと顔出し?」「2話で犯人が分かる系?」

2026年1月16日 / 10:48

 勝地涼と瀧本美織がW主演を務めるドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。

 元刑事の鷲尾武尊(勝地)と妻の美羽(瀧本)の娘・詩音(泉谷星奈)が何者かに誘拐される。誘拐犯から“身代金”の代わりに要求されたのは、8歳の男の子・有馬蒼空(髙嶋龍之介)の誘拐だった。

 「その子を誘拐しなければ、娘を殺す」と脅される武尊たち。蒼空は、武尊が勤める防犯セキュリティー会社の仕事で関わった家の子だった。罪を背負う覚悟を決め、犯人の指示通り、夫婦は蒼空を誘拐。蒼空の父親の有馬英二(桐山照史)に身代金5億円を要求したのだが…。

 その矢先に蒼空が何者かに誘拐されてしまう。武尊は「誘拐犯がほかにもいるのか?」と戸惑いを隠せない。そんな中、犯人から「誘拐した子どもと引き換えに5億を受け取れ」と新たな指示が入る。

 さらに犯人は、「私はいつでもあなた方を見ています」と武尊に告げてきて…!?

(C)読売テレビ

 放送終了後、SNS上には、「スリリングでハラハラした。来週が待ち遠しい」「最後に警察が来ちゃったよ。展開が毎回半端じゃない。子どもの命は助かってほしい」「犯人は有馬家が大嫌いみたいだな。8年前の恨みか」「蒼空くんと詩音ちゃん、乗せている車が違う。犯人は別人?」「武尊がかつて犯人を取り逃した場所へ車を走らせるシーンはゾッとした。武尊に同じことを繰り返させるあたり、犯人からの強い怨恨(えんこん)を感じた」などの感想が投稿された。

 またラストでは、詩音を車で連れ去る犯人の顔が映し出されたことから、「あら、詩音の誘拐犯、あっさりと顔出し?」「犯人の顔、あっさり公開してる(笑)」「2話でもう犯人が分かる系? いやそんなはずない」「誘拐した犯人が最後の方に映ったけれど、亡くなった友達の旦那?」「もう真犯人が出てきた感じだけれど、誰だ?」「まあ単なる実行犯(共犯)だろう」といったコメントが相次いで投稿された。

(C)読売テレビ


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