「ひと夏の共犯者」“眞希”恒松祐里がついに警察と接触 “巧巳”橋本将生は「完全に闇堕ちしてる」「怖くて心配」

2025年11月24日 / 14:56

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第8話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活を送るうちに、彼女の中にはもう1つの人格・“眞希”がいることに気が付き、「最愛の推しは、殺人犯かもしれない…」という疑念を持ちながらも、全てをささげて“共犯”となる道を選ぶラブサスペンス。
 
 澪の分の悲しみも背負って生きる澪のもう一つの人格・眞希に、徐々に引かれていくようになる巧巳。そんな中、AMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)は、いつもと違う澪に違和感を抱き始める。

 一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(征木玲弥)は依然として行方不明中の澪と愛衣那の居場所を捜索中であったが、偶然にも三宅は山奥で眞希に遭遇して…。

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「終わり方が怖い。警察の方は生きてるよね?」「刑事さん、大丈夫かな。巧巳が主人格について調べるシーンが少し怖かった」「涙する眞希さんを優しく抱き寄せてから思い詰める巧巳くんに胸がギュッとなった。橋本将生くんの演技がいい」「これからどうなるのか、いろいろやばい。澪と眞希の人格は融合するのだろうか」などの感想が投稿された。

 また、澪の悲しみを背負って生きる眞希にのめり込み、“共犯者”として闇落ちしていく巧巳に対して、「巧巳よ、行くところまで行ってしまったな」「巧巳が冷たくて泣いた」「巧巳くんが怖くて心配。巧巳、マジでどうしちまったんだよ! という水川目線で見てた」「巧巳が深みにハマってる。完全に闇堕ちしてるね」「こんなに自分のことを思って止めてくれる親友や幼じみがいるのに、どこまでも堕ちていくの? 戻って来なさい、巧巳」「無邪気な笑顔の巧巳ではなくなってしまったのが悲しい。共犯者としての覚悟が強い」といった声も集まった。

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top