yama、齊藤京子が“裁判にかけられるアイドル”を演じる映画『恋愛裁判』主題歌を担当

2025年11月14日 / 20:45

 yamaが、2026年1月23日に公開となる映画『恋愛裁判』の主題歌を担当する。

 本映画は、深田晃司監督による、実際の裁判から生まれた問題作。齊藤京子が主演を務め、アイドルグループのハッピー☆ファンファーレのセンター・山岡真衣が、“恋愛禁止ルール”を破ったことで裁判にかけられる物語を通じて、煌びやかなアイドル業界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして個人が自己を取り戻すための闘いを、痛切なリアリティと繊細な人間描写で描き出す。

 主題歌は、yamaの新曲「Dawn」に決定。映画『恋愛裁判』の音楽を担当するagehaspringsの百田留衣による作詞・作曲・編曲で、「自身が目指す夢と、目の前に突然現れた幸せを天秤にかけながら生まれる後悔や葛藤。理想通りに進まない人生と自分自身をいつか愛せるように。」という、映画の主人公・真衣の感情とリンクするように綴られた歌詞を、yamaの力強さと散るような儚さが同居する歌声で表現しているという。

 主題歌の決定に伴い、音源の一部が使用された映画の本予告が公開。楽曲は、1月21日に配信リリースされる。

◎yama コメント
自分が選んだことを後悔しないと誓っても、人は欲望や期待に目が眩んで自分を見失ってしまうこともある。そして、次第に理想の自分から離れていくことへの葛藤と足掻きが生まれる。それもまた人間らしさであるともいえるのかもしれない。夢とアイデンティティの狭間で揺れ動きつつ、理想とは違う自分だったとしても、その弱点すらもいつか愛せるように、許せるように。そう願いを込めて歌っています。
主題歌「Dawn」、映画とともにお楽しみいただければ幸いです。

◎リリース情報
シングル「Dawn」
2026/1/21 DIGITAL RELEASE
https://yama.lnk.to/DawnPAPS

◎映像情報
YouTube『『恋愛裁判』本予告』
https://youtu.be/tG8xrxEgub8

◎映画情報
『恋愛裁判』
2026年1月23日(金)全国東宝系にて公開
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会


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