「明日はもっと、いい日になる」“蔵田”林遣都が“虐待父”板尾創路と再会 「虐待の傷は永遠に消えない」「丞さんとの関係が泣けた」

2025年9月9日 / 14:48

(C)フジテレビ

 福原遥が主演するドラマ「明日はもっと、いい日になる」(フジテレビ系)の第10話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 夏井翼(福原)は、安西叶夢(千葉惣二朗)と奏夢(小時田咲空)兄弟のうち、まずは叶夢と母親の夢乃(尾碕真花)の面会日が決まったことを蜂村太一(風間俊介)らに報告する。

 一方、夢乃は、元夫の小山内亮(杢代和人)が突然訪ねてきたことに困惑していた。

 そんな中、虐待通告の電話が入る。通告場所は隣の蓮峰市内で、浜瀬市児童相談所の管轄ではなかったが、ただちに現場へと向かう翼と蔵田総介(林遣都)。そこで翼たちは、物置きに閉じ込められて泣いている9歳の少年を発見し、何とか救出する。

 蔵田は少年の父親を警察に引き渡し、児相に戻る。引き取りに来た蓮峰市の児相職員の車に乗った少年の姿に、子どもの頃の記憶がよみがえる蔵田。そこに現れたのが、蔵田の実父・総一郎(板尾創路)だった。

 総一郎は蔵田の里親である南野丞(柳葉敏郎)に、反省の弁と共に、蔵田に会いたいという内容の手紙を送り続けていたが、南野は手紙のことを蔵田には内緒にしていたのだ。

 それを知った蔵田は、「なんで黙ってたんだよ。もっと早く言ってくれたら、こっちから断ってた」と南野に怒りをぶつける。

 第10話では、幼少期に虐待されていた実父・総一郎と再会した蔵田が、自身の過去と向き合い、総一郎と決別する姿が描かれた。

(C)フジテレビ

 放送終了後、SNS上には、「虐待加害者の父が『俺は変わった』と言って出現したけれど、被害者の子が『お前は何も変わっていない』と、きっぱりと縁を切ったのが良かった」「蔵田の父がしたことは躾ではない、八つ当たりだったと思う。板尾さんの演技が上手で嫌悪感がわいた」「子どもの頃に受けた虐待の傷は永遠に消えないけれど、蔵田さんが真正面から向き合い、けじめをつけられたのは良かった」などの感想が投稿された。

 また、蔵田と里親・南野家の関係性について、「泣かされた。そばで支えてくれる里親夫婦がいたからこそ、今の蔵田くんがいる」「丞さんだけが本当の父親って…泣いちゃう」「血がつながっていなくても幸せな家族はあるよね」「丞さんのことを『お父さん』と呼ぶ蔵田と、蔵田に親にさせてもらったという丞さん。大切に育てられたんだろうな」といったコメントも寄せられた。

(C)フジテレビ


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