「北くんシェア」“南”本田翼らに怪文書を送った犯人を考察 「“北くん”岩瀬洋志の過去に関係がある」「別人格が犯人?」

2025年7月30日 / 12:45

 本田翼が主演するドラマ「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、万人の心をとりこにする“ナチュラルボーン天使”の北くん(岩瀬洋志)に魅了された看護師の浅田南(本田)、パン屋の店員・比留間東子(志田未来)、書店の店員・西野悠(増子敦貴)の3人が、北くんを33%ずつシェアする同盟を結び、4人で共同生活を送るラブコメディー。

 北くんとの奇妙な同棲生活を暴露する怪文書が、南、東子、西野、それぞれの職場に届き、南は院長(小沼朝生)から暗に退職を促される。さらに、マンションの住民たちにも怪文書が配られたことを知った西野は、南をニューヨークへ連れて行きたい波海斗(木村達成)の仕業ではないかと疑うが、南は「あいつは絶対、そんなことしない」と波海斗をかばう。

 そんななか、仕事で疲れた南が帰宅すると、部屋には同じマンションに住む正史(二ノ宮陸登)が遊びに来ていて、そこへ波海斗も訪ねて来る。

 一方、管理人の遠山(諏訪太朗)のもとには、息子・正史の姿が見当たらないと取り乱した倉崎史香(川面千晶)が怒鳴り込んできて、駆けつけた警察官(おいでやす小田)に、南たちに誘拐されたに違いないと訴え、4人のシェアハウスへと押し掛ける。そこへ史香の旦那・正人(池田良)と北くんも現れ…。

(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「怪文書に誘拐疑惑にプロポーズに、どうなっちゃうの!? と思ったけれど、今週もわちゃわちゃして、ほっこり楽しかった」「4人のやりとりや空間を見ると、ずっとこの幸せが続いてほしいなと思う」「北くんが3人を好きなことにうそは無いのだろうけれど、去る者は追わずというのは切なくなる」「北くんもちゃんと自分を大事にできてるのかなと考えてしまう」などの感想が投稿された。

 また、怪文書を送った犯人が判明していないことから、「結局、怪文書を配っているのが誰かは分からず。一体誰なんだろう」「波海斗が犯人じゃなかったのか。犯人は北くんの過去と関係があるのかな」「やはり怪文書の犯人は、北くん絡みっぽい」「北くんの中の別人格が黒幕ということもあるのかな」といった考察も寄せられた。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

page top