「明日はもっと、いい日になる」“蒔田”生田絵梨花の演技に反響 「ひまちゃんを応援したい」「苦悩する姿が良かった」

2025年7月29日 / 11:32

 福原遥が主演するドラマ「明日はもっと、いい日になる」(フジテレビ系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、海辺の児童相談所を舞台に、そこで働く個性的な面々が子どもたちの純粋な思いに胸を打たれ、その親までも救っていく姿を描くハートフルヒューマンドラマ。

 夏井翼(福原)は、児童心理司の蒔田向日葵(生田絵梨花)と共に、散髪から帰ってきた安西叶夢(千葉惣二朗)と奏夢(小時田咲空)を出迎える。向日葵は無反応でうつむく叶夢に、一緒に絵を描こうと誘う。叶夢が描いた家の絵を見た向日葵は、彼が自分の家庭に問題があることを分かっていると話す。

 するとそこに、所長の桜木里治郎(勝村政信)が駆け込んでくる。叶夢たちの母・安西夢乃(尾碕真花)が、翼を訴えると言い出したという。夢乃は「私たちが保護しなければ奏夢くんの命は危なかった」という翼の発言に精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を請求してきたのだ。対応を迫られた蔵田総介(林遣都)や蜂村太一(風間俊介)らは、真摯(しんし)に夢乃と向き合い翼に謝罪させることに…。

 そんな折、向日葵は女子高生・石田葉月(白鳥玉季)に会いに行く。向日葵は中学1年生のときに深夜徘徊(はいかい)で保護された葉月と出会い、それ以来、毎週水曜日に彼女と会っていた。そこで葉月は、初恋人だという飲食店店長・長野敦(駒木根葵汰)を向日葵に紹介する。

 ところがその夜、葉月が再び深夜徘徊で補導されたという連絡が入り…。

(C)フジテレビ

 放送終了後、SNS上には、「生田絵梨花さんの演技にひかれた。葉月ちゃんを大事に思うがゆえに、接し方に苦悩するひまちゃんが良かった」「大人と子どもの友情回。大切に思っている子に幸せになってほしい気持ちはよく分かる。ひまちゃんを応援したい」「児相の現実は、こんなにうまくいかないだろうと思いつつ、毎回じわりと泣いてる良いドラマ」などの感想が投稿された。

 また、蔵田と蒔田の関係性が描かれたことから、「えっ、2人は付き合っていて、別れたの?」「林遣都くんと生田さんが意外な関係だった。これからかと思っていたら、終わっていたとは」「ひまちゃんと蔵田先輩、すてきなカップルなのにもったいない」といった声が寄せられた。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top