エンターテインメント・ウェブマガジン
遠藤憲一が主演するドラマ「民王R」(テレビ朝日系)の第7話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、2015年に遠藤憲一・菅田将暉のW主演で放送された痛快政治エンターテインメント「民王」の続編で、総理大臣・武藤泰山(遠藤)が全国民を対象にさまざまなキャラと入れ替わってしまう痛快政治エンターテインメント。原作は『半沢直樹』シリーズなどを手がけた池井戸潤氏の同名小説。
SNS上で炎上が続く中、泰山はドラマプロデューサーの月本茜(武田梨奈)と入れ替わる。茜は妊娠中でありながら、上司やスタッフ、主演女優の神崎塔子(橋本マナミ)の板挟みになりながら働いている女性だった。
「このまま産休に入るから大丈夫」という茜(泰山顔)の言葉をよそに、撮影現場に戻った泰山(茜顔)はつわりに苦しみながらも、茜の職務を全うしようと奮闘する。
一方、総理官邸では茜がプロデューサー業で培った根回し力を発揮していた。ところが、茜(泰山顔)は、女性蔑視の発言をした議員を批判して怒らせてしまう。また泰山(茜顔)は、台本のせりふのことで塔子の怒りを買ってしまい、降板騒ぎに発展…。
その後、泰山(茜顔)が病院へ行くと女装した茜(泰山顔)が現れる。泰山は茜にドラマの企画書を突きつけて「なぜ、変わった?」と問い詰める。すると茜は妊娠のせいで仕事がうまくできず、不本意な作品に変わってしまったと吐露する。
泰山と茜は、塔子を現場に戻すために脚本家のもとへ修正を依頼しに行く…。一方、優佳(あの)のタブレットを盗もうとした田中丸(大橋和也)は、優佳を呼び出すと…。
放送終了後、SNS上には、「エンケンさんの大人女子の女装、まじでキレイ」「民王R泣けてくる。政治の理想論を真正面からぶつけてくる。妊婦の大変さを私たち男は一生わからない」「蓮沼(満島真之介)が突然新党ネオニッポンを立ち上げ、怒涛(どとう)の展開だった」などのコメントが投稿された。
また、次回が最終回となる予告が放送されると「7話すごく感動した。もう終わっちゃうのは悲しい」「民王ももう終わり? 8話最終回、早過ぎじゃん」「こんなに早いとは…。もっと見たかった〜もうロスすぎる」といったコメントも投稿された。

民王R(C)テレビ朝日
ドラマ2026年4月16日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。 本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む