深田恭子、約4カ月ぶりに公の場に登場 「すごくドキドキしています」

2021年9月28日 / 06:21

瀬戸康史(左)と深田恭子  (C)エンタメOVO

 『劇場版 ルパンの娘』完成披露舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の深田恭子、瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、大貫勇輔、麿赤兒、観月ありさと武内英樹監督が登壇した。

 本作は、深田が主演したドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の最終章を描く劇場版。

 今年5月に適応障害の治療のため、活動を一時休止し、今月2日に活動再開を報告した深田が、約4カ月ぶりに公の場に登場した。

 深田は「今日、初めて皆さんに見ていただくということで、すごくドキドキしています。やはり作品というのは皆さんにお届けすることができてやっと完成です。今日は試写という形ですが、楽しい時間を過ごしていただけたらと思います」とあいさつした。

 撮影現場の雰囲気について尋ねられると、「こんなに長く同じメンバーで撮影させていただくことはなかなかないので、本当に居心地のいい現場で、本当の家族のような気持ちになるというか…。だからこそ(ドラマ版の)『パート1』『パート2』、そして劇場版というものを作れたのだと思います。皆さんのおかげです」と感謝の思いを口にした。

 最初のドラマ版から約2年間、他の役を全く挟まずに、主人公・華を演じ続けた深田。司会者から「身も心も華になっちゃった?」と聞かれると、「そうですね。最初は『悔い改めな』といった決めぜりふとか、なかなか発したことのないせりふだったので、言えるかな…と心配だったのですが、泥棒スーツに身を包むと、何とか言うことができました」と笑顔を見せた。

 映画にちなみ「絆を感じた瞬間」を尋ねられると、「この現場です。こうしてまた再集結して、映画公開に向けて、皆で進めていこうというこの時間が、大きな絆の時間だと思っています。頼もしいです」と語った。

 映画は10月15日から公開。

 


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top