木村拓哉「教場II」での熱演に「圧倒される」 衝撃のラストシーンが「怖過ぎて寝られない」

2021年1月5日 / 07:23

 木村拓哉主演のドラマ「教場II」(フジテレビ系)が、3~4日に放送された。

 本作は、警察学校を舞台にした長岡弘樹氏の小説『教場』シリーズをドラマ化。第1弾は、2020年1月4~5日に放送され、主人公の“最恐”の教官・風間公親を演じた木村の熱演が話題となった。

 第2弾となる今回の放送では、200期生として入学した鳥羽(濱田岳)やめぐみ(福原遥)、さらに199期生だったがある理由で休学していた史穂(上白石萌歌)らが、さまざまな葛藤や秘密を抱えながら、次々と巻き起こる事件を乗り越え卒業していくまでを描いた。

 前作に続き、冷酷でありながらも、警察への強過ぎる使命感を持つ風間を見事に演じた木村について、SNS上には「キムタクの演技とオーラに圧倒される」「新境地を築いた気がする! ゾクゾクする緊張感と説得力。久々にいいドラマを見た」「キムタクの演技に毎回引かれる」など、絶賛するコメントが多数寄せられた。

 また、杣利希斗役の目黒蓮や稲辺隆役の眞栄田郷敦ら、生徒を演じた若手俳優たちの迫真の演技も話題になり、「目黒くんの役に懸ける思いを感じた」「郷敦の演技が怖過ぎた」といった投稿も集まった。

 エンドロール後に放送されたラストシーンでは、風間が右眼を失った経緯がついに明らかになったものの、まだ謎が多いことから「ありきたりなドラマとは、一味違うラストだった。伏線は回収できていないから、また次を見るしかない」「最後の最後にぶっ込んできたな…来年への伏線かな…?」と続編を期待する声も上がった。

 さらに、「ラストシーンが怖過ぎて寝られない」「衝撃で体が一気に動かなくなった」と驚きを隠せない視聴者も続出した。

上白石萌歌 (C)フジテレビ


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top