「科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』」が開幕 和田琢磨「精いっぱい、役を生きたいと思います」

2020年7月17日 / 07:19

 「科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』綺伝 いくさ世の徒花  改変 いくさ世の徒花の記憶」が16日、東京都内で開幕した。

 本作は、2020年夏の新作公演として上演予定だった「舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花」が、新型コロナウイルスの影響で中止となったことから、しぐさとせりふで表現する「科白劇」という新形態にしたもの。

 ステージでは、キャスト全員が口元を覆うタイプのフェースシールドを着用し、ソーシャルディスタンスを保ちながらの芝居が展開されたが、映像を巧みに織り交ぜ、距離があるからこその演出が随所に施されたことで、違和感のない作品に仕上がった。

 開幕に当たり、歌仙兼定役の和田琢磨は「昨今の世の状況の中、お芝居ができる場を頂けることに、一役者として感謝いたします。同時に、感染予防に努め、千秋楽の幕が下りるまで安全に公演が行えるよう、いつも以上に気を配ってまいりたいと思います。そして、何よりお客さまに、舞台『刀剣乱舞』ってやっぱり素晴らしいよね、と感じていただけるよう、精いっぱい、役を生きたいと思います」とコメントを寄せた。

 また、山姥切長義役の梅津瑞樹は「我慢に我慢を重ねた末、ようやく皆さまの前でお芝居ができる。この、今にもあふれ出しそうなパッションを、今この時を共に生きるからこそ通ずる表現に乗せて、お届けします」と意気込みを語った。

 舞台は、8月2日まで都内・品川プリンスホテル ステラボール、8月4日~9日まで都内・日本青年館ホールで上演。

「科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶」(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会(C)2015‐2020 DMM GAMES/Nitroplus


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top