重岡大毅“初共演”多部未華子の印象を語る 「ナチュラルに壁がある」

2019年7月12日 / 18:45

(左から)重岡大毅、多部未華子、吹越満

 NHK・ドラマ10「これは経費で落ちません!」の試写会が12日、東京都内で行われ、出演者の多部未華子、重岡大毅(ジャニーズWEST)、吹越満が出席した。

 本作は、せっけんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子の森若沙名子(多部)が、経費チェックを通じて、大きな不正事件とまではいかないものの、さまざまな小ズルい者たちにアプローチしていく模様をコミカルに描いたオフィスドラマ。

 不器用ながらも何事にも几帳面な経理女子を演じる多部は「和やかで穏やかで、日々しんどいながらも、楽しく過ごしております」と現場の様子を紹介した。

 一方、重岡が演じるのは営業の若手エース山田太陽。とある騒動を通じて森若にほれ、果敢に彼女にアタックするが、恋愛に奥手な森若はなかなかこれに応じない。

 互いの印象を聞かれると、多部は「重岡さんははじめまして。現場ではあまり話していなくて。だから特に(印象も)ないです。話題もないですし…」と、いつもの“多部節”でコメント。これに重岡は「ナチュラルに(僕に対しての)壁がある。(劇中と)一緒です」と笑わせながら、「多部さんは、職人のイメージ。パパパンてOKを出す感じで…」と明かした。

 第1話にはデザイナーの曽根崎ミレイ役で藤原紀香も登場する。ミレイとの不倫を疑われる役どころを演じた重岡は「実際に会ったらオーラがすごくて、実際に横に並ぶと(自分の)一般人感がすごく出てしまった。小物感が拭い切れない。そこは(撮影で)頑張りました」と振り返った。

 また劇中では、森若に健気なアプローチを繰り返す太陽だが、「(自分なら)あんなシャッターをガンと閉められたら行けない。(森若の反応は)はっきり『ノー』ですもんね。太陽はすごいなと思いながら演じています」と苦笑した。

 ドラマは26日から、毎週金曜午後10時にNHK総合で放送。


芸能ニュースNEWS

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」「樹(草なぎ剛)の優しさが全部包んでいった」「陸くんのその後が気になった」

ドラマ2025年12月23日

 「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話(最終話)が、22日に放送された。  本作は、妻を亡くし、幼い息子を男手一つで育てるシングルファーザーで、遺品整理人の鳥飼樹(草なぎ剛)が、遺品整理会社 … 続きを読む

天海祐希が「劇場版キントリ」出演の2人に生取り調べ! 佐々木蔵之介「天海さんはいつも頼もしい」石丸幹二「撮影が終わったとき、発熱」『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』カウントダウンイベント

映画2025年12月23日

 12月22日、東京都内の六本木ヒルズアリーナで、12月26日から公開となる『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』カウントダウンイベントが行われ、出演者の天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、でんでん、小日向 … 続きを読む

2026年ボートレース新CM発表会 マチダ教官役の町田啓太「ボートレースに関わる全ての方々が、本当に高い熱量を持って取り組まれていることを肌で感じています」

2025年12月22日

 2026年ボートレース新CM発表会が、22日東京都内で行われ、CMに出演した町田啓太、ファーストサマーウイカ、生瀬勝久、細田佳央太、安斉星来、吉田晴登が登壇した。  一般財団法人 BOATRACE 振興会は、この日の登壇者を起用した新CM … 続きを読む

Willfriends

page top