AKIRA“右腕にひび”を隠して撮影続行 「相手の役者さんに迷惑が掛からないように…」

2017年12月9日 / 15:53

 映画『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』の大ヒットを記念した「ハイロー“男子”ナイト」が8日、東京都内で行われ、メインキャストの琥珀(こはく)を演じたEXILEのAKIRA、久保茂昭監督、サプライズゲストとして井浦新が登壇した。

 これまで語られなかった撮影の裏話として久保監督は「このシリーズは2と3を同時に撮っているんですが、AKIRAくんは最初の頃に、腕を折ってるんですよ。右手がポキンといっちゃって」と明かした。

 さらに「現場でも、僕と(アクション監督の)大内(貴仁)さんにしか言わないでくれ、と言っていて」とAKIRAの“男気エピソード”を紹介した。

 久保監督のコメントを受け「ひびが入ってしまって…」と苦笑いで認めたAKIRAは、これまで黙っていた理由を「こういう仕事なので、けがをしたり、体を壊しても、表に言う必要はないと思っている。いい意味でも悪い意味でも自己責任なので」と説明した。

 また、劇中で小林直己と激しいアクションを繰り広げたが、「直己は(けがを)知らないので、容赦なく向かってきた」と笑わせながらも、「一個でも、そういう邪念が入ると、人って“これ以上は”と遠慮しちゃう。(けがを明かすのは)相手の役者さんに失礼というか、迷惑が掛からないようにするためだった」と打ち明けた。

 「(相棒役の)青柳(翔)にだけは言った」というAKIRAは「休憩中とかご飯を食べに行った時に、2人でたばこを吸いながら『俺、折れてるんだよね』って言ったら、『マジっすか…? どうしちまったんだよ、琥珀さん』みたいな」と青柳の驚きぶりを再現して、笑いを誘った。

 イベントの終盤には、ドラマ版で琥珀の親友役を演じた井浦がサプライズで登場。井浦と熱いハグを交わしたAKIRAは「新さんが来てくれるとは思っていなかった」と感激しきりの様子だった。

左から)井浦新、AKIRA、久保茂昭監督


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top