ロバート秋山こと“安来我楽”、たまごっち誕生秘話を明かす 「最初は普通に卵を売ろうとしていた」

2017年7月22日 / 14:15

 「たまごっち」の20周年を祝うイベント「たまごっち20しゅーねん お祝い夏まつり たま祭り」が22日、東京都内で行われ、お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が出席した。

 秋山は「たまごっち」の生みの親を名乗る架空のおもちゃクリエーターのキャラクター“安来我楽(やすきがらく)”に扮(ふん)した姿で登場した。

 会場に集まった約200人の親子連れの前で、紙コップで作った手づくりのおもちゃを紹介したり、“真剣じゃんけん大会”などを行い、会場を盛り上げた。

 「たまごっち」が20周年を迎えたことについては「うれしいもんですね。寿命が長いおもちゃって難しいから、最初はこうなるとは正直思ってもいなくて。最初はもう僕は、卵を売ろうとしていたんですよ。本当はシンプルに卵を温めてニワトリにするっていう、卵自体の育成ゲームを作ったんですけど、上層部に叱られまして。で、デジタルゲームにしなきゃってことで『たまごっち』になりました」と安来我楽に成り切って誕生秘話を明かした。

 また「20周年ということで、『たまごっち』に感謝しなくちゃいけないんだけれども、まず最初に卵に感謝しなくちゃいけない。名前をもらっている卵に対して失礼な話だからね」などと語り、会場の笑いを誘った。

 今後のたまごっちの新商品については「今考案しているのが、食べられるたまごっち“厚焼きたまごっち”を考えている。厚焼き玉子の中にたまごっちを埋め込んで、小腹がすいたらちょっと食べられるっていうのを若手に言っているんだけど、なかなか動いてくれないんだよね。30周年に向けてこれをやりたいと思います」と展望を語り、笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

page top