つるの剛士、眞子さまと小室さんを祝福 “藤沢つながり”「『海の王子』は縁起がいい」

2017年5月17日 / 13:29

「大黄金展」のPRイベントが17日、都内の日本橋三越本店で行われ、ゲストとしてタレントのつるの剛士と将棋界の加藤一二三・九段が登場した。

 この日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと近くご婚約される予定の小室圭さんの話題を振られたつるのは、「本当におめでたい話ですね」と2人を祝福。小室さんは2010年夏、神奈川県藤沢市の「湘南江の島海の王子」に選ばれ、一年間PR活動に携わった経歴の持ち主だが、つるの自身も藤沢市在住で「ふじさわ観光親善大使」を務めているとあり、「きょうも、朝からニュースや新聞を見るとずっと藤沢市、藤沢市、と出ているので、ウワ~って。やっぱりすごいことだなと思いました」と地元のクローズアップに大喜びだった。

 さらに「『海の王子』は、日テレアナウンサーの辻岡義堂くんもやっていたり、いろんな方がやられているので縁起がいい」と声を弾ませたつるのは「これからオリンピックも来ますし、藤沢市としては、いろんな幸せにあやかりたいですね」と期待を込めた。

 人気の仏具から縁起物まで金製品約1000点が一堂に会する同展示会。「普段、金製品に触れる機会は?」と聞かれたつるのは「超・庶民派なのでないですね。金髪ぐらいです」と冗談。実際に、金の「おりん」の音の良さなども体験したが、その価格を知ると「家の中の仏壇に置くのも心配になりますね…」と苦笑いだった。

 イベントでは、本展覧会の目玉となる全長2メートルの「黄金の将棋駒(金箔貼り)」と約3000万円で販売される「K24 将棋駒一式」もお披露目された。加藤九段と“黄金駒”で将棋を指した、アマ将棋三段のつるのは「盤が傷ついちゃうので、いつもみたいにバーンとは指せないですが、やはり重みが全然違います」としみじみ。加藤九段も「身体が熱くなってきますよね。何だろう。やっぱり金から発生する総合的な迫力があるのかな」と大興奮だった。

 そんな加藤九段は、今年1月に引退を宣言して以降、バラエティー番組をはじめ活躍の場を広げ、“ひふみん”の愛称で人気を集めている。この日も、最近の将棋ブームなどについてマシンガントークを展開し、これにはつるのも「先生の口に金箔を貼っていいですか?」とタジタジになっていた。

 「大黄金展」は5月17日~22日、同所で開催。


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