ベッキー、音楽祭の司会に“復帰” ハマ・オカモトとの息もぴったり!?

2017年2月3日 / 16:35

 「スカパー!音楽祭2017」番組発表会見が3日、東京都内で行われ、司会を務めるベッキーとハマ・オカモト(OKAMOTO’S)が登壇した。

 3度目の開催となる同音楽祭は、豪華アーティスト25組が、自身で選曲した「今、届けたい歌」をフルコーラスで視聴者に届ける。

 昨年の不倫騒動を経て、再び番組の司会に“復帰”したベッキーは「アーティストの皆さんがリラックスして歌えるように楽しいトークができたら」とあいさつ。

 昨年に引き続き司会を務めるハマも「ようやくベッキーさんと一緒にできるということで気合が入っています」と笑顔を見せた。

 BSスカパー!で毎週火曜日に放送中のレギュラー音楽番組でもタッグを組んでいる2人だが、相手の印象を問われたベッキーは「ハマさんはバンドマンとして一流なんですよ。そっちに集中していただいたら十分なのに、面白いことも言うしMCもできちゃうから、バラエティー人間としては困ります」と冗談交じりにコメントした。

 また、直してほしいところとしては「ハロプロのアイドルさんが来るとすごくテンションが上がる。ちょっとテンションのムラはやめてほしいかな」と訴えて笑いを誘った。

 一方、ハマも「僕は1991年生まれ。自ら“ベッキー世代”と呼んでいるぐらい、ベッキーさんを見て育ってきた」と前置きした上で、「(ご一緒すると)なんて細かいところに気がつくんだと頭が上がらない」と告白。

 ところが「(言葉を)返すようですが、アイドルが来た時はちょっとおばちゃんみたいになる。それだけはちょっと…。急に『若いね!』とか言ったりする」と不満を漏らして、会場を沸かせた。

 会場では節分にちなみ、番組の成功を祈願して豆まきを実施した。「こんな記者会見したことない!」とはしゃぎながら豆まきを行ったベッキーは、福として呼び込みたいことを問われると「ちょっとしたプライベートなことなんですが、友達の子どもたちと遊ぶ時間が本当に楽しいので、動物園に連れて行ったりとか、いっぱい(一緒に)過ごしたい」とコメントした。

 ハマは「おととしは尿管結石、去年は痔ろうと下半身の病に侵され続けているので、今年は健康第一でいきたい」と切実な願いを口にした。

 番組は3月12日、BSスカパー!で午後7時~11時30分に放送。

司会を務めるハマ・オカモト(左)とベッキー

司会を務めるハマ・オカモト(左)とベッキー


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top