エンターテインメント・ウェブマガジン
「第29回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」表彰式が3日、東京都内で行われ、受賞者の河野太郎衆議院議員、春風亭昇太、広末涼子、及川光博、西内まりや、河北麻友子が出席した。
中学2年生の時から眼鏡を掛けているという昇太は文化界部門で受賞した。「落語家も楽屋で多くの人が眼鏡を掛けていますが、そのほとんどが老眼です」と笑わせつつ、「落語は目線を大事にするので、本来落語家は眼鏡を掛けてはいけないことになっています。しかし素材が昔と変わって、目線をあまり邪魔しなくなった。眼鏡の技術革新のおかげで眼鏡を掛けても落語ができる時代になりました」と語った。
普段から眼鏡を掛けている姿が印象的なため「眼鏡を外すと誰だか分からない。過去2回、大河ドラマに呼んでもらったけど、眼鏡を外して出ているので、気づかなかった人が多いみたい」とぼやいたが、それを逆手に取って「地方に行って恥ずかしい雑誌を買う時は眼鏡を外して買っています。ばれないです」と笑わせた。
また“お眼鏡にかなう”お相手の存在を問われると「今のところなし。寂しいけどそのうちなんとかなるんじゃないかな」と軽く流し、「いまさらお嫁さんをもらったら僕のネタがなくなってしまうような。人間、満ち足り過ぎても良くないから何か一つ欠けた方がいいかなとも思っています」と言い訳をした。
好みの女性のタイプには「和風な方」を挙げ、「着物が似合って眼鏡を掛けている人がいいです。女性は眼鏡を掛けていると3割増できれいに見える」と熱弁し、「芸能界ではなく会社で働いている人がいい。お金は持っていますよ。それぐらいしか口説き文句がないんです」とさり気なくアピールした。
ドラマ2026年9月30日
ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。 本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む
ドラマ2026年9月29日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む
ドラマ2026年9月28日
ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む
ドラマ2026年9月25日
ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。 本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む
ドラマ2026年9月22日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった伝説の教師 … 続きを読む