綾瀬はるか、実家の愛犬の写真を披露 しつけに苦労も「かんじゃ駄目って」

2016年9月27日 / 15:02

 パナソニックのホームセーフティー製品群「テレビドアホン」「スマ@ホーム システム」新製品発表会が27日、東京都内で行われ、両製品のアンバサダーを務める女優の綾瀬はるかが出席した。

 近年の防犯意識の高まりなどの社会的背景から「スマホと家をつなぐ、かんたんセーフティー」をコンセプトに、外出先でもスマートフォンで来訪者の応対ができるテレビドアホン「外でもドアホン」シリーズと、宅内・宅外の様子をスマートフォンで確認できるホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」全4機種を新たに発売する。

 早速ドアホンを試し、応対しながら登場した綾瀬は「外出先でも家に誰かいらしているのを確認できるのはすごいこと。スマホで応対するのはちょっと不思議ですけど、すごく便利だなと思います」と感想を述べ、長期間家を空ける際にも便利なことを説明されると「例えば映画の撮影だったりすると1カ月から1カ月半ぐらい家を留守にすることもあります」と興味深そうに耳を傾けた。

 さらに“出たくない来客者”の応対にもいいとアドバイスを受けると「なるほど…。もしちょっと怪しい方とかだと、安全の意味では誰がいらしているのか確認できるのは便利ですよね。外出先でもスマホで家の中を見られるのは安心でもあり安全でもあると思う」苦笑まじりにうなずいた。

 また、綾瀬は実家で飼っているという生後10カ月ほどのメスの柴犬ふくちゃんの子犬時代と現在の写真を披露した。

 離れていても様子が見られることから「実家が遠いので久しぶりに会うとものすごく大きくなっているので、もうちょっとこまめに見たい。成長も見られて、たまに空き時間で見たりすると元気をもらえそう」と喜んだ。しつけについては「甘かみみたいなのをするので、かんじゃ駄目って。なかなか難しいんですけど」と苦労を語った。


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