エンターテインメント・ウェブマガジン
2011年の発売以来、好評を博しているノンアルコール飲料「のんある気分」のECD(エクセレントクリエーティブディレクター)として、国内外で話題のクリエーティブディレクター近松マサヲミ氏が起用されたことが分かった。
今回、23日から「のんある気分」をリニューアル新発売するに当たり、“ノンアルチューハイという選択”をコンセプトに、コミュニケーション活動を刷新。ECDとして起用された近松氏は、独創的なアイデアを持って新TVCMの企画やキャスティング、撮影・編集などに携わり、新しくなった「のんある気分」の魅力を発信する。
実は、近松氏はロバートの秋山竜次が扮(ふん)する架空の人物。「1971年埼玉県所沢市生まれ。総合広告代理店を経て、2013年独立。 クリエーティブエージェンシー『SELECTED』共同CEO。国内外で広告賞を受賞。 サントリーのクリエーティブディレクションを手掛けるのは今回が初」という経歴まで設定されている。これまでも別人への“成り切りぶり”が話題となっている秋山だが、今回はどんなキャラを見せてくれるのか、注目が集まる。
なお、近松氏がCM作りに取り組む過程は、メーキング動画「Making of the TV commercial」として、ブランドサイトで随時公開していく。第1弾「オリエン篇」では、サントリーからのオリエンテーションを受け、「のんある気分」のCM作りに取り組むことになった近松氏の意気込みをインタビュー形式で紹介。
その中で彼は「CMに関する総合的なものを全部手掛けています。名前も近松マサヲミで、友達が『イニシャルC・Mじゃん』って言うんですよ。運命的じゃねぇの?みたいな話になり、まあそんな偶然はよくあることだろうけど、自分の中では俺CMのために生まれてきたんじゃないかなって思っていて」などと熱く語っている。
■ 「のんある気分」ブランドサイト
http://suntory.jp/NON-AL/
ドラマ2026年4月16日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。 本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む