吉岡里帆、理想のプロポーズを語る 「張り切ってちょっと失敗するぐらいが…」

2016年8月19日 / 16:09

 女優の吉岡里帆が「ゼクシィ9代目CMガール」を務める「ゼクシィ」の新CMが22日から全国で放送される。

 相手役を務めるのはオーディションで選抜された戸塚純貴。これまでのCMでは、結婚式に向けて準備を行う2人の仲むつまじい様子を描いてきたが、今回のCMで描かれるのはそんな2人の結婚式当日の様子。

 挙式が行われているチャペルで、親族や親友、知人など、2人を祝福するために駆け付けたゲストに見守られる中、誓いの言葉を前に向き合う吉岡と戸塚。司式者からの問い掛けにまず戸塚が「誓います」と、堂々と覚悟を述べる。次に、とわの愛を問われた吉岡も「はい」と返事し、ほほ笑みながら「誓います」と続ける。さまざまな思いが濃縮された、一瞬一瞬に込められたそれぞれの感情と表情に注目だ。

 撮影では、実際の結婚式会場を使用。参列者役として約100人のエキストラが集められた。戸塚と一緒にバージンロードから入場した吉岡は、会場の扉が開いた瞬間、目の前に広がった光景に驚きを隠せなかったそうで、「あれ? 私たち本当に結婚したんだっけと錯覚すら覚えました」と振り返った。

 戸塚も、これまでと同様に「お互いの目で(演技の)イメージを共有することができました」と撮影は順調に進んだそうだが「今回は(吉岡さんに)ベールがかかっていて。いつもと違う雰囲気というか、新鮮な気持ちで緊張しましたし、ドキッとしました」と照れ笑いを浮かべながら明かした。

 一方、「ゼクシィ」CMキャラクターに起用されて以降、友人の間で結婚ラッシュが起こっているという2人。戸塚は「自分たちが直接何かをしているわけではないけどうれしいですよね」と喜びを語った。

 理想のプロポーズについて尋ねられた吉岡は「張り切って、ちょっと失敗するぐらいの不器用な感じがいい。それで『大好きだよ、ずっと一緒にいたいから結婚しよう』ってシンプルに言われたいです。それに対して私は『いいよ~』って言うんです」と語り、ふとわれに返ったのか「恥ずかしー!」と両手で顔を覆い、赤面していた。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top