田中美奈子「瞳に一億円の保険をかけてました」 哀川翔と華やかな“バブル”トークを展開

2016年7月27日 / 15:51

 「Y!mobile Android One」発売記念イベントが27日、東京都内で行われ、ゲストとして田中美奈子、哀川翔、猫の“ふてにゃん”が登壇した。

 現在放映中のCMで1980年代のボディコン姿を披露している田中は、この日も真っ赤な衣装で登場すると「約30年ぶりですね」とニッコリ。家族の反応を問われると「娘はママ大好きなので、『ママかわいいよ~』って言ってくれます。家族はひいき目に見てくれます」とうれしそうに明かした。

 一方、新CMで“なめ猫”の声を担当することが発表された哀川は、80年代の“ツッパリ代表”として長ラン姿で登場。「36~7年ぶり? 高校生以来だからね」と照れながらも、「意外と似合う」と自画自賛。田中から「違和感ない。ナウい!」と絶賛されると「ナウいってもう死語でしょ!」と突っ込みも。

 会場で2人は華やかだった80年代トークを展開。「やっぱり若者のエネルギーがすごかった」と振り返った哀川は、当時の“武勇伝”を問われるも「ここでは言えないね」と不敵な笑み。当時はパフォーマンス集団「一世風靡セピア」のメンバーとして、バク宙なども披露しており、この日も田中から水を向けられると「今はできない。けがしちゃう」と苦笑いを浮かべつつも、「そろそろやろうかな。今年はどこかでお見せしますよ。55になりましたから。頑張ってみようかな」と今後に意欲を見せた。

 1989年にデビューしたという田中も「私、瞳に一億円の保険をかけてデビューしたんですよ。そういう時代だったんです。その後、胸に(保険を)かけたり、足にかけたりという人が出てきたんですよ」と驚きのエピソードを披露。

 事務所の社長夫妻に連れられて、海外にもよく行っていたそうで「ほかにも、おいしいラーメンを食べるために北海道往復、みたいなことを平気でやってましたよね。そのためだけに飛行機乗っちゃうみたいな…」と当時を懐かしんだ。

 活気に満ちた時代だったと振り返った田中は「まさにバブルの時代の元気さを(現在に)持って来たい。また来ないかな?」と期待。哀川も「いろんなことにみんながチャレンジした時代。一度(バブル崩壊の)怖さは知っちゃったけど、時代は波打っているからそろそろ(あの活気が)やってきてもいいんじゃないかな」と予想し、最後は2人で「デュエットでも出しちゃう?」と盛り上がっていた。


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