志田未来、神木隆之介との熱愛報道に言及 好き嫌いが激しいことを鈴木杏にバラされる

2016年7月6日 / 20:20

 舞台「母と惑星について、および自転する女たちの記録」の囲み会見が6日、都内で行われ、志田未来、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴が出席した。

 この作品は現パルコ劇場で行われる最後の新作舞台。蓬莱竜太(作)と栗山民也(演出)のもと、母と3姉妹の女たちの物語が描かれる。

 初日を明日に控え、志田は「あと1カ月あればとすごく思っています。テンポも大事な作品なので、足を引っ張らなければいいなと…」とプレッシャーを口に。最初1カ月ある予定の稽古期間が3週間ほどしかなかったそうで、鈴木も「七夕の短冊に『あと1週間下さい』って書きたいです」と同調すれば、最年長の斉藤も「不安な気持ちがいっぱいです」とコメント。それでも斉藤は「みなさんすごいです。立ち稽古の初日からほとんどセリフが完璧に入っていて、台本を持ってセットに入ったのは私だけでした。この3人を尊敬しています」と称えた。

 そんな短期間の稽古の休憩時間については鈴木が「4人しか出ていないので、セリフも多いし動きも細かかったり、みんなひたすら台本を見ていた感じでした」とそれぞれ必死だった様子を振り返る。食事は斉藤以外手作りだったそうで、志田が「おにぎりとゆで卵と、炒め物とか簡単なものを作っていました」と話すと、鈴木が「この人すごい好き嫌いが多いんですよ」と暴露。これに志田は毎回同じメニューだった事を明かしつつ「でも、手作りの方が安く済むしとか、そういう面もあって…」と照れくさそうに話した。

 また、この作品を見に来てほしい人に志田は「母と姉妹の話で、妹は前回舞台を見に来てくれなかったので、ぜひ見に来てほしいです」と希望。リポーターから「噂になった人は?」と熱愛報道のあった俳優の神木隆之介ついて聞かれる一幕もあり、これには「本当に友達なので」と説明し、「前回も見に来てくれたので、今回もみに来てくれるとうれしいです」と笑顔で話した。

 舞台「母と惑星について、および自転する女たちの記録」は7月7日~31日までパルコ劇場にて上演。

(左から)鈴木杏、志田未来、斉藤由貴、田畑智子

(左から)鈴木杏、志田未来、斉藤由貴、田畑智子


芸能ニュースNEWS

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」初回放送に「ワクワクする」と期待の声 「北村匠海と神木隆之介が早く出会ってほしい」

ドラマ2026年4月14日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

page top