西内まりや「5年前は自信がなかった」 『Seventeen』卒業式で涙

2015年8月25日 / 19:37

 雑誌『Seventeen』の読者招待型イベント「Seventeen夏の学園祭2015」が25日、神奈川県横浜市で行われ、モデルで女優の西内まりや、三吉彩花、広瀬すず、中条あやみのほか、福士蒼汰、千葉雄大などの男性タレントも登場した。

 ステージイベントの最後には、今年11月号で同誌を卒業する西内の卒業式も行われた。10年6月から同誌の専属モデルとして活動してきた西内は「5年半前は、とにかく自信がなかった。それまでいた環境とは求められることが違い過ぎて、不安もあったし怖かった。ただかわいくなりたくて一生懸命だった」と振り返った。

 また「その時からステージに立つモデル西内まりやと本当の自分はちょっとかけ離れた存在になってしまって…」と葛藤があったことも明かした。

 それでも「5年という時間を掛けて、ファンの皆さんのおかげで少しずつ自信を持てるようになり、今はありのままの自分で立てている気がしています」と笑顔を見せた西内は「これからは自分の足で一歩一歩、歩いて行こうと思います。ここまで育てていただいて、輝かせていただいて本当にありがとうございました」と目から大粒の涙をこぼしながら感謝を述べた。

 最後は、この日のために自身で作詞、作曲したという「宝物」をピアノの生演奏と共に初披露した西内は「これが私の素直な気持ち。思い残すことはありません。いつか西内まりやのステージ、居場所というものを作ってみたい。そこに皆さんが来て楽しんでもらえる、そんな空間を作りたい」と今後の目標を掲げた。


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