レア・セドゥ」に関連する件の記事

【映画コラム】くせ者監督が雑誌の記事の映像化を実現させた『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』

ほぼ週刊映画コラム2022年1月26日

 くせ者監督ウェス・アンダーソンが、雑誌『ニューヨーカー』にインスパイアされ、雑誌の記事の映像化を目指して、一つのレポートと三つのストーリーから成る、一種のオムニバス映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』を作り上げた。・・・続きを読む

【映画コラム】ダニエル・クレイグ版ボンドシリーズの完結編『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ほぼ週刊映画コラム2021年10月2日

 コロナ禍で何度も公開が延期になった「007」シリーズ25作目の『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』が10月1日から公開された。監督は日系アメリカ人のキャリー・ジョージ・フクナガ。アメリカ人が監督をするのは「007」シリーズ初となり、日本的なシーンも登場する。 ・・・続きを読む

ダニエル・クレイグ「ボンド役は本当に最後」 前田敦子「ダニエルさんのボンドが大好きです」

TOPICS2021年9月27日

 映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』バーチャルイベントが27日、東京都内で行われ、前田敦子と片岡愛之助が登壇した。  本作は、ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目。この日は、ボンド役のダニエル・クレイグの他、ラミ・マレック、レア・セドゥ、・・・続きを読む

【映画コラム】ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの集大成『007 スペクター』

ほぼ週刊映画コラム2015年11月28日

 シリーズ24作目でダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを演じた『007 スペクター』が12月4日から公開される。  今年は『キングスマン』『コードネーム U.N.C.L.E.』とスパイ映画の話題作が公開されたが、最後に真打ちの「007」が登場といったところだ・・・続きを読む

カンヌでパルムドールを受賞した衝撃作 日本先行上映会で監督が語る小津への愛

音楽ニュース2013年10月28日

 本年度のカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した『アデル、ブルーは熱い色』が、第26回東京国際映画祭にて特別招待作品として上映され、監督のアブデラティフ・ケシシュが舞台挨拶を行った。  審査委員長を務めたスティーブン・スピルバーグが、カンヌ国際映画祭・・・続きを読む

  • 1

amazon

page top