綾野剛、山田孝之と「2年後に入籍」!? 映画『新宿スワン』ジャパンプレミア

2015年5月7日 / 20:23

 映画『新宿スワン』ジャパンプレミアが7日、東京都内で行われ、出演者の綾野剛、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介、金子ノブアキ、深水元基、山田優、園子温監督ほかが登壇した。

 人気コミックを映画化した本作は、新宿歌舞伎町で人生のどん底をさまよう白鳥龍彦(綾野)が、スカウトマンとして働きながらさまざまな人に出会い成長していく姿を描く。

 主演の綾野は「『新宿スワン』、ようやく第一歩を踏み出せました」と感慨深げにあいさつ。“強い正義感を持つスカウトマン”という難しい役作りを「いくら過大な表現方法になろうとも、それを怖がらずに表現し続ける、諦めないことに徹しました」と独特の言い回しで振り返った。

 「男性キャストで実際にスカウトマンに向いているのは誰?」という質問を受け、伊勢谷から「得意だと思う」と名前を挙げられた綾野は「どう考えても苦手ですけど…」と苦笑いで否定。一方で「孝之は特に人見知りだから、もっと苦手じゃない?」という伊勢谷の指摘に「いや」と割って入った綾野は「こう見えても案外、スッと(人の心の)中に入っていける能力は持っていますよ」と山田の内面を分析した。

 すかさず「俺の何を知ってるんだ?」とけげんな表情を浮かべた山田に、「おまえのことはいろいろ知ってるよ」という綾野は、「2年後ぐらいに孝之と入籍できたらと思っております」とまさかの宣言。

 「初めて聞いて動揺してますが、僕たち2年後結婚するらしいので…」と冗談に合わせながら照れ笑いを浮かべる山田に、最後は綾野も「ドキドキすんなよ」と冷静に突っ込み、会場を盛り上げた。

 映画は5月30日からTOHOシネマズ新宿ほかで全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

page top