エンターテインメント・ウェブマガジン
ドラキュラ役の橘ケンチ
舞台「ドン・ドラキュラ」公開舞台稽古が9日、東京都内で行われ、出演者の橘ケンチ(EXILE)、原田夏希、神田愛莉、池田鉄洋ほかが出席した。
本作は、1979年に『週刊少年チャンピオン』で連載された故・手塚治虫さんの原作を舞台化したドタバタコメディー。
今回、神田と“ドラキュラ親子”を演じる橘は「いい意味でイメージを覆したかった」と、真っ赤なマントに赤のカラーコンタクトレンズを着けて登場。本日初日を迎えたが「試行錯誤しながらの稽古で自信の持てる作品に仕上がった。今のところ成功の予感しかない」と手応えたっぷりの様子で「新しい形のエンターテインメントをお届けできたら」とアピールした。
一方、娘役の神田は、舞台の見どころを「コメディーの部分とシリアスなシーンはメリハリをつけつつ、最後は親子愛を伝えられたら」と紹介。
そんな“大人顔負けのコメント”に「めちゃくちゃしっかりしている」とため息を漏らした橘は「愛莉がしっかりしているからこそ僕もすんなり父親役に入れた」と明かし、「もし本当に自分の子どもだったら?」という問いには「かわいくて仕方ない。溺愛しちゃうでしょうね」と既にメロメロの様子だった。
一方、普段から“ドラキュラっぽい”と言われることがあるという橘。その理由を「彫りの深さと顔の濃さ」と分析しつつ、「前にティム・バートン監督と対談した際、『僕を役者として使うなら?』と尋ねたら『君はバンパイアだね』と言われた。その半年後にこの話を貰った時は“来たな!”と思いました」とエピソードも語った。
舞台は、9日~14日、都内のAiiA 2.5 Theater Tokyoで上演。
ドラマ2026年1月13日
松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む
ドラマ2026年1月12日
「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。 本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む
ドラマ2026年1月12日
ドラマ「元科捜研の主婦」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登場した。 本作は、テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡 … 続きを読む
ドラマ2026年1月9日
勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む
ドラマ2026年1月6日
松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む