「R-1ぐらんぷり」決勝進出者9人が決定 エハラマサヒロ、厚切りジェイソンに戦々恐々

2015年2月2日 / 15:33

 “ひとり芸日本一”を決める「R-1ぐらんぷり2015」の決勝進出者発表会見が2日、東京都内で行われ、厚切りジェイソン、とにかく明るい安村、アジアン馬場園梓、ゆりやんレトリィバァ、じゅんいちダビッドソン、エハラマサヒロ、あばれる君、NON STYLE石田明、やまもとまさみの9人が発表された。

 13回目となる今年の決勝戦ファーストステージは、3ブロックによるトーナメント方式で開催。新たなルールとして、当日の復活ステージから勝ち上がった上位3人がそれぞれのブロックに加わる。その後各ブロックの1位がファイナルステージに進み、優勝者が決定する。この日の会見ではトーナメントの組み合わせ抽選が行われた。

 5年ぶりの決勝進出となったエハラは、芸歴4カ月のアメリカ人・厚切りジェイソンの次に位置すると「予選でも膨大にいる人の中からジェイソンの後じゃないかだけ見ていたぐらい。もう嫌だ」と戦々恐々。

 ライバル視されたジェイソンは「5年前にアメリカから来ました。今もIT系の仕事をしていて、今日は休日を頂きました。大物だらけでここに立つのが怖いけど、できる限りなんとかやり尽くします」と意気込みを語った。

 一方、馬場園は「(相方の)隅田(美保)さんは今年は婚活に集中したいということで、今年40歳なんですが今まで一度も彼氏ができたことがないんです。私が頑張ったら婚活に集中できるかなと思って、初めてピンでやります」と出場理由を明かした。

 前回覇者のやまもとは「前人未到の3連覇を目指しています。2016年しか見えていないです」と語った。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

Willfriends

page top