山下智久、初の純愛映画で“最強のツンデレ教師”役 照れまくりながら“ツンデレワード”を披露

2014年9月1日 / 19:56

 映画『近キョリ恋愛』の完成披露舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の山下智久、小松菜奈、水川あさみ、小瀧望(ジャニーズWEST)、山本美月と熊澤尚人監督が出席した。

 人気少女コミックを原作に、教師と生徒の誰にも言えない秘密の恋を描く本作。山下は、演じた“史上最強のツンデレ教師”役について「最初は恥ずかしかったのですが、役を通して“ツン”の部分を出していったら途中からとても気持ち良くなって、楽しく演じさせてもらいました」と振り返った。

 自身初の純愛ラブストーリー映画ということについては「映画なので細かい表情まで映るし、表情で気持ちを伝えないといけない部分があって苦労しましたが、楽しみながらいいものができたのではないかと思います」とアピールした。

 元ヤンキーでパティシエを目指す生徒役の小瀧は「難しい役で、すごく迷走してしまって。迷いに迷って、自分で本に書かれていない裏設定をいろいろ考えて演じました」と役作りについて明かし、熊澤監督から「難しい役だったと思いますが、いろいろとたくさん考えて現場に来てくれたので頼もしかった」と褒められた。

 また山下は、超クールな天才女子高生で恋の相手を演じた小松の印象について「最初に会ったときはすごくシャイな子だと思ったけど、実際にやってみると等身大の18歳。ゆに役が菜奈ちゃんで良かった」と語った。

 一方、ジャニーズ事務所の後輩、小瀧については「18歳に見えないぐらいの落ち着きがあってびっくりしました。僕が18歳のころは、実のところもっとチャラかったです。こんなに落ち着いていなくて、もっとキャピキャピしていました」と笑わせた。

 好きな胸キュンシーンを問われた山下は「僕が演じたハルカがゆにに後ろからぎゅっとされるシーン。不意に来るんですけど、男性目線から見てもきゅんときます」と答えた。また“ツンデレワード”生披露をリクエストされると、照れて渋りながらも「俺はおまえのこと絶対逃がさないから、覚悟しとけよ」と語り、集まったファンを大いに喜ばせた。

 映画は10月11日から全国ロードショー。


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