能年&登坂が女子中高生に“愛のHR(ホームルーム)”  能年「好きなことに貪欲になって」

2014年8月6日 / 18:49

 映画『ホットロード』の試写会イベントが6日、都内の中村中学校・高等学校で行われ、出演者の能年玲奈、登坂広臣(三代目J Soul Brothers)が出席した。

 映画上映後に、映画“HR(ホットロード)”が贈る“愛のHR(ホームルーム)”と題して、2人がサプライズで登場すると、集まった約300人の女子校生たちは大興奮。歓声に包まれた2人は「女子校に来ることもなかなかないのでドキドキだったけど、温かく迎えてもらえてうれしい」(登坂)、「皆さんすごく制服がすてき。目の保養になります」(能年)と笑顔を見せた。

 生徒からの質問コーナーで“学生の時に熱中したこと”を尋ねられた登坂は「やっぱり体育祭や文化祭など、クラスのみんなや友達と一致団結して一つのことを成し遂げたのが一番の思い出」と回答。続く能年は「中学の時にやっていたバンド。ギター担当だったので、今でも結構弾いたりします」と意外な一面を語り、会場を盛り上げた。

 また、高校2年の生徒からの「どうやったら夢が見つかるのか?」という質問に、登坂は「焦らなくていい。今やりたいことを1個1個やっていく中で、本当にやりたいことをゆっくり探せばいい」とアドバイス。一方の能年は「好きなことに貪欲になってみる。頭で考えるよりも取りあえず飛び込んでみて。私も最初は雑誌の紙面に載りたいという気持ちでオーディションを受けて事務所に入ったけど、先輩方のレッスンを見て演技ってすごく面白そうだなと思ったので…」とメッセージを送った。

 映画は8月16日公開。

 


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