日曜劇場「GIFT」「『好きが力に変わる』そして『好きが力を呼んだ』がこのドラマの重要なテーマの一つ」「ヤンチャな圭二郎(本田響矢)がかわい過ぎて憎めない」

2026年4月27日 / 10:16

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第3話が26日に放送された。

 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(*以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS

 素行不良の圭二郎(本田響矢)がブルズに加わった。その自己中心的な言動でチームのムードは最悪に。涼(山田裕貴)は伍鉄(堤)への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから責められた伍鉄は、勢い余ってブルズの解散宣言をしてしまう。

 ブルズはしばらく活動休止。コーチの日野(吉瀬美智子)はラグ車のメンテナンスをしながら、涼と元ブルズの谷口(細田佳央太)、国見(安田顕)との関係を人香(有村架純)に語る。

 同じ頃、涼は国見に会いに行き、抱えてきた心のわだかまりをぶつける。そして、谷口に誘われてシャークの練習に参加する。しかし、そこに伍鉄が現れ、谷口をブルズに引き抜きに来たと告げる。

 放送終了後、SNS上には、「登場人物の一人一人がちりばめられた星。彼らが引力で引かれ合って起こるであろうビッグバンが楽しみだ」「人が一歩前へ踏み出そうとする姿は再び輝くための大切な瞬間なんだな」「選手を星に例えるのもチームを宇宙に例えるのも本当にうまくできてると感心する」などのコメントが上がった。

 また、「『好きが力に変わる』そして『好きが力を呼んだ』がこのドラマの重要なテーマの一つ」「『好きが力に変わる』って、前向きになれるすてきな言葉」「ヤンチャな圭二郎がかわい過ぎて憎めない」「圭二郎がお父さんとパスを取る練習をしてたの激アツだった」などの声もあった。

 そのほか、「国見さんは厳しいけど、彼には彼なりの車いすラグビーへの熱い思いがあるんだな」「国見の『感動をありがとうで終わる』が重かった。パラスポーツの現実をここまで真正面から描いたドラマは珍しい」「きっとブルズの影響で、国見や谷口も変わっていくんだろう」といったコメントもあった。

(C)TBS


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