「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

2026年4月17日 / 11:30

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。

 本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)

(C)YTV

 7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)は、教師連続殺害事件を食い止めるべく動くが、第3の事件が起きてしまう。

 被害者の宮地(伊島空)は、すでに起きた2つの事件の現場で不審な動きが目撃されていた。凛はこの事件に関わることをやめて、元の時代に戻ることだけを考えるべきと訴える。そんな中、宮地の殺害現場の近くに汐梨(唐田えりか)がいたことが判明する。

 放送終了後、SNS上には、「汐梨が犯人ではないとしたら、真犯人は誰?」「汐梨はあくまでも『私はやっていません』だから二重人格なのか?」「いろいろと伏線が張られて楽しくなってきた」「現代に戻りたい派と事件を追いたい派、前者の方が自然な気がするんだけど」などのコメントが上がった。

 また、「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「伊藤刑事も宮地にゆすられていたんじゃないかな」「深沢刑事(ニシダ・コウキ)が真犯人。手帳はわざと落とした」「死亡推定時刻がずれているということは警察内に犯人がいるってことか」などの声もあった。

 そのほか、「こら深沢刑事! 何で凛ちゃんと連絡先交換してるんだ」「押し入れのくだりはコントみたいだった」「これまで琥太郎と隼人の過去が描かれてきたから、来週は凛ちゃんの過去が明らかになるのかな」といったコメントもあった。

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