「じゃあつく」“勝男”竹内涼真の演技が「解像度が高くて笑える」 「“椿”中条あやみとのキミセカコンビが似合っていて好き」

2025年10月22日 / 11:55

 夏帆と竹内涼真がW主演するドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、“恋人ファースト”ゆえに自分を見失ってしまった山岸鮎美(夏帆)と、“料理は女が作って当たり前”な亭主関白思考な海老原勝男(竹内)の、別れから始まる2人の成長&再生ロマンスコメディー。

 鮎美がミナト(青木柚)と抱き合っているところを目撃してショックを受ける勝男。そんな中、白崎(前原瑞樹)たちにマッチングアプリに登録させられた勝男は、無理矢理にでも鮎美を吹っ切るべく、マッチングした女性と早速会ってみることに。

 しかし、待ち合わせ場所に現れた椿(中条あやみ)は、勝男が思い描いたおしとやかなタイプとは正反対の、ノリがよく男性をぐいぐいリードするタイプの女性。早速お家デートを提案された勝男は、気合いを入れて2人で食べるためのおでんを仕込むのだが…。

 一方、ミナトとの曖昧な関係に釈然としない思いを抱え、早く告白されたいと意気込む鮎美もまた、ミナトとのデートに挑むことに。甘いものとかわいいものが大好きで天真らんまんなミナトとのデートにときめく鮎美だったが、あることに違和感を感じ…。

 放送終了後、SNS上には、「面白過ぎる。勝男に感情移入してしまうから、鮎美に彼氏ができた報告をされたときに一緒に泣いてしまった」「竹内涼真くんの演技がすごい。解像度が高過ぎて、ずっと笑ってる」「勝男が少しずつ鮎美の気持ちが分かるようになって成長している。こうやって人は成長して変わっていくんだなというのが丁寧に描かれていていい」「なかなかの飯テロドラマ。おでんを作りたくなった」などの感想が投稿された。

 また、中条が演じる椿について、「大号泣する勝男を見てなぐさめる椿が男前」「中条あやみが出てきてから、さらに面白くなった。男女の友情がサバサバしていて良い」「中条あやみと竹内涼真が友達になるまでの過程がすごくいい。キミセカコンビだ」「竹内涼真と中条あやみのペアが毎回すごく似合っていて好き」といった声が集まった。


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