「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生が堕ちていく姿が切ない 「幼なじみの絆が壊れていく怖い展開に息を飲んだ」

2025年10月27日 / 10:11

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第4話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活を送るうちに、彼女の中にはもう1つの人格・“眞希”がいることに気が付き、「最愛の推しは、殺人犯かもしれない…」という疑念を持ちながらも、全てをささげて“共犯”となる道を選ぶラブサスペンス。

 巧巳は眞希から「モナを殺せる?」と、澪を守る覚悟があるなら幼なじみのモナ(石川瑠華)を殺せるかと問われる。モナとの幼少期からの思い出が浮かぶも、澪への思いと責任感に揺れる巧巳。

 一方、刑事の塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)がAMELのメンバーの取り調べを行うが、三宅が実はメンバーの愛衣那(永瀬莉子)推しだと分かると、愛衣那は何かをたくらみ、接触を図る。

 そんな中、沙嶋の家に、ある人物が訪ねて来て…。

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「面白かった。巧巳が最愛の推しを守りたい一心で追い詰められていく姿が切ない」「幼なじみの絆が壊れていく怖い展開に息を飲んだ。衝撃の結末を予想しながら見てる」「登場人物が増えて、それぞれの思惑が行き交い始めてハラハラする。恒松祐里ちゃんを守る巧巳の堕ち方がえぐい」「恒松さんの演技が好き。澪と眞希がちゃんと別の人格に見えるし、変わった瞬間が分かるのがすごい」などの感想が投稿された。

 また、AMELのメンバー・愛衣那について、「愛衣那は怪しさしかない。海斗が二股していたとか?」「刑事の三宅が自分推しだと知って、愛衣那は接触して澪を芸能界から消す気かも」「愛衣那は澪のために証拠を探しているのかな。それとも別の目的? 言動が怪し過ぎて気になる」「愛衣那は怪しいけれど、実は味方でしたという展開がいい」といった声が寄せられた。

 このほか、海斗死亡事件の謎について、「本格的に警察が絡んで面白くなってきた」「犯人が分からなくなってきてドキドキする」「実は巧巳が犯人で、『共犯者』が巧巳ではなくて眞希だったら怖い」といったコメントも投稿された。

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会


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