「パラレル夫婦  死んだ“僕と妻”の真実」「夫婦間の温度差や対比があるあるだった」「バーの店員さんには気をつけろ」

2025年4月2日 / 12:10

 「パラレル夫婦  死んだ“僕と妻”の真実」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、1日に放送された。

 本作は、事故で死別した夫婦が“奇跡の再会”に振り回されながら、お互いの「死の真相」と「不倫の真相」を追う、夫婦再生ラブ&ミステリー。(*以下、ネタバレあり)

 CM制作会社で働く並川幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)は、誰もがうらやむ仲良し夫婦。しかし、なつめは幹太の過剰ともいえる溺愛ぶりに不満を抱いていた。そんな妻の心の内など知るよしもない幹太は、ある日、なつめのスマホに届いた“ヤマっち”という人物からのメッセージを見てしまう。それは、2人がホテルで会う約束をしている内容で、なつめが不倫をしているかもしれないとショックを受ける。

 翌日、幹太はなつめに事実を確かめようと決意するが、その矢先、家を出たなつめが交通事故に遭い命を落としてしまう。その夜、あまりに突然の出来事に、一人残された幹太は部屋で涙を流すが、時計が11時22分を指したその瞬間、目の前に死んだはずのなつめが現れる。しかも、なつめの話では事故で死んだのは幹太だというが…。

 放送終了後、SNS上には、「面白かった。来週の展開も楽しみ」「夫婦間の温度差や対比があるあるだった」「熟年夫婦にも染みる言葉がたくさんあった」「パートナーが亡くなってもご飯はしっかり食べる妻と、悲しみで食事どころじゃない夫という対比がよかった」「ハートウォーミング系かと思っていたらめちゃくちゃミステリー。2人に対して恨みを持つやつがいるのか…。どうなっていくのか楽しみ」などのコメントが上がった。

 また、「とにかく伊野尾ちゃんと六花ちゃんがかわいかった こんな旦那さんなら、毎日が穏やかに過ごせそう」「頬っぺたを膨らませるのがうれしい時って、絶対違うだろ」「バーの店員さんの髪の色が違うのが気になる。バーの店員さんには気をつけろ」などの声もあった。

 そのほか、「パラレルワールドが始まる11時22分は“いい夫婦”の意味なんだな」「パラレルのスイッチがトースターって面白い」「パラレルワールドネタで『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ』『アベンジャーズ』が出てくるのは分かるが、『ザ・ワン』が出てきたのには驚いた」といったコメントもあった。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top