「119エマージェンシーコール」失声症の小夏を演じた蓮佛美沙子に絶賛の声 「何度も声を出そうとする姿に引き込まれた」

2025年3月4日 / 12:25

 清野菜名が主演するドラマ「119エマージェンシーコール」(フジテレビ系)の第7話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ最前線に立つ、指令管制員たちの現実を描くオリジナルストーリーのドラマ。

 ある日、粕原雪(清野)は、吐き気で苦しむ女性からの通報を受ける。女性は名前や居場所を伝えたあと、急に言葉を発せなくなってしまう。雪は箕輪健介(前原滉)のアドバイスで、救急車を出場させる。

 その後、雪が先程の通報の報告書を読んでいると、女性は救急隊が到着してからも声を出せず、筆談で対応したと記されていた。報告書を見た箕輪が女性の症状を考えていると、雪は即座に失声症だと告げる。そして、雪は姉の小夏(蓮佛美沙子)が5年前頃から失声症になったことを打ち明ける。

 そして、上杉昴(酒井大成)が声で通報できない人への対応について質問すると、高千穂一葉(中村ゆり)は研修で教えたはずだと話す。高千穂は音声通話が難しい方への啓発チラシを作ったと改めて説明。しかし、システム利用のためには事前登録が必要だという。

 司令センターに戻った兼下は、女子中学生から妹を突き飛ばしてけがをさせたとの通報を受ける。兼下は動揺する女子中学生を落ち着かせようと声をかける。そんな時、雪が受けた通報は姉妹を目撃した男性からだった…。

 またある日、雪は小夏の個展に出向く。しかし、雪は小夏から「雪といるのがつらい」と書かれたメッセージを受信する。翌日、兼下は男の子が山で遭難したという通報を受ける。その直後、雪は無言の通報を受ける。そして、その電話番号から通報者は小夏であることが判明し、そして遭難した少年を救護していた…。

 放送終了後、SNS上には、「少年を救うため失声症の小夏が苦しそうに何度も声を出そうとする姿に引き込まれた。蓮佛美沙子が迫真の演技だった」「少年のために小夏が『ここにいます!助けて!』と必死に声を出すシーンに号泣」「妹を突き飛ばした姉の通報、姉のメンタルを考えた兼下の対応がよかった」などの感想が投稿された。

 また、このほか「雪の子どもの頃の火事の指令管制員は堂島さんだな」「主題歌『声』とリンクしてすごく感動した」「次回のゲスト声優はキングダムの羌瘣を演じた日笠陽子さん! 雪と会話するシーンがあるなら胸熱」「今期で終わっても第2シーズンや映画化でシリーズ化してほしい」などのコメントも投稿された。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top