「相続探偵」「灰江という人物にどんどん興味が湧いてきてもっと知りたくなる」「『遺言書って愛する人たちに出す最後の手紙』は名言」

2025年2月9日 / 17:42

 「相続探偵」(日本テレビ系)の第3話が、8日に放送された。

 本作は、くせ者だが頭の切れる相続探偵・灰江七生(赤楚衛二)が、個性豊かな仲間たちと共に、痛快に、時に大真面目に事件を解き明かす、爽快感あふれる相続ミステリー。(*以下、ネタバレあり)

 灰江のコーヒー仲間で将棋道具店の店主・加藤香車(でんでん)が突然息を引き取った。香車が残した遺言書を見た一同は「敷地、建物、預貯金など、すべての財産をマリーアントワネット様に遺贈します」という衝撃的な内容に驚く。

 親族たちが「ボケて書いただけでは?」と本気で取り合わない中、遺言書を確認した灰江は「書式も書体もしっかりしている。これはボケて書いたとは言い切れない」と指摘。だとすると、香車はなぜこんな前代未聞の遺言を残したのか。灰江がたどり着いた真実とは…。

 放送終了後、SNS上には、「灰江という人物にどんどん興味が湧いてきてもっと知りたくなる」「灰江がコロンボ刑事の『うちのかみさんがね』ばりに『俺の元カノが』と言うのが面白い」「コミカルとシリアスだけじゃない。今回の温かみを加えてさらにストーリーの幅が広かった」などのコメントが上がった。

 また、「赤楚くんの演技に引き込まれる。冷静でいながら、実は人情味にあふれているところがいい」「赤楚くんの表現力が光っていてキャラクターに深みが増している感じがする」「灰江の推理がさえわたり、父と息子が絆を取り戻す姿が感動的だった」「『遺言書って愛する人たちに出す最後の手紙』は名言だと思った」「遺言書は誰が読んでも分かりやすいように書きましょう」などの声もあった。

 そのほか、「福士先生(落合モトキ)、動物好きとか令子ちゃん(桜田ひより)にちょっとデレデレしたりとか、何だかわいらしく見えてきた」「矢本悠馬さんの朝永秀樹、元科捜研のエースだけあって推理がさえている。チームの頭脳って感じ」「隣のおばちゃん、ラムちゃんみたいな声がするって思ったらやっぱり平野文さんだった」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ


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